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修理人たぐちの徒然日記コラム・ギャラリー

2017.05.05【Vol.1454】

2017麺産業展

2017麺産業展

国際展示場へ向かう経路を見直し自宅~大江戸線森下~月島(メトロ有楽町線)~豊洲~国際展示場(ゆりかもめ)交通費の節約です、折り返し駅で座席確保出来ます。
途中、どちらに転ぶのか?元の鞘に収まるかの気になる豊洲市場はひっそりとしていました。

2017麺産業展

蕎麦打ち仲間よりの情報により事前登録して入場料4,000円の節約。イベントは6件で関係者の受付で混雑していますから、比較的空いている奥の受付で済ませ、一般人もちらほら見かけました。入場するといきなり宮崎牛の試食。銘柄牛は美味しいですね。

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此方のブースは人工ケーシングの大手企業。拘ると動物の腸となりますが、噛むとパリッとの発生音が美味しさを助長させますね。

2017麺産業展

蕎麦打ちの修行をしなくても蕎麦製造システムを導入すれば即開業と実演していました。 方法はところてん方式で二八も十割も簡単に作れます。が売りです。麺と言えば天麩羅、舞茸生産者はうどんで試食。醤油生産者も美味しい汁で勝負し商売繁盛と訴えています。 その他にもデュラムセモリナ粉と蕎麦粉4割で生パスタピツォッケリの試食もありました。

2017麺産業展

飲料水を持ち歩いていますが、冷えたシュワシュワが良いですよね。 歳を召す毎に膵臓の働きも右肩下がりですから糖質オフは有り難く麦芽100%が満足させてくれます。

2017麺産業展

麺とマッサージ器?接点はあるのでしょうか?飲食業は立ち仕事ですから関連があるようです。隠居人、歩き疲れて使用させて戴きました。

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環境王国山形県真室川市のブースで真っ赤な唐辛子が目にとまりました。 自家栽培していますが乾燥させている間に色が褪せてしまうのが悩みでした。 悩みを打ち明けるとP(リン)K(カリ)の不足では、珪藻土を漉き込むのも良いと教示戴きました。イベントで悩みを打ち明け、解決する糸口を教わるのが嬉しいです。

2017麺産業展

隠居人好物の干し柿です。干し柿と言いますと市田柿。干し柿だけでは需要の増大が見込めないと通年消費の商品開発をしていました。 隠居人も自宅渋柿で干し柿を作り、ミルフィーユの様に重ねブルーチーズとナッツを挟んで作りました。何時ぞや麻布十番梁山泊での飲み会で披露し好評でした。 此方にもお洒落な名を冠した市田柿フロマージュがありました。

2017麺産業展

何やら物騒な名で近寄りがたいブースあり。おそるおそるR18指定の「半殺しおかき」を試食してみました。ギヤー!!火を噴くゴジラの気分です。 麻布十番梁山泊の料理に「火の鳥」と言う唐揚げがあります。かなりの辛さで癖になる料理ですが、それ以上の刺激ですね。 試供品として「半殺しチゲスープ」「半殺しカレースープ」「半殺しおかき」を頂戴いたしました。味わうには勇気がいりますね。HPを閲覧しましたら話題沸騰50,000食突破とありました。興味を示された方はオンラインショップで入手可能です。 http://www.kokonoe-shop.com/fs/kkne1772/c/hangoroshi

2017麺産業展

分けて戴きました「こだま節」「食べる削り節」。こだま節はこれ以上削れない部分を商品としたのでしょう。醤油にポーンと入れればだし醤油となります。 食べる削り節は味付けがなされており、和洋何でもござれでチーズを載せればワインがすすみます。

2017麺産業展

5倍希釈するダルボエルダーフラワーシロップ(左端)。エルダーフラワーは和名西洋ニワトコ。欧州では「家庭の必需品」として美容と健康のハーブとして利用されています。味はライチジュースに似て爽やかな飲み口でした。 会場は一日では回りきれません。ワインも戴きました。珈琲も戴き一休み。冷たいアイスクリームは冷却剤としてホ~ッと致しました。

2017麺産業展

カタログ・パンフレット・試供品と量が増えていきます。紙バックや不織布バックが多い中、マチも広く帆布製のお洒落なエコバックを戴きました。 便利に使わせていただきます。

隠居人 田口由明


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