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修理人たぐちの徒然日記コラム・ギャラリー

2017.04.28【Vol.1450】

右肩が痛い!

右肩が痛い

この歳になると四十肩とは呼ばないのであろう。万歳が出来るから違うようだ! その内治まるからと自然治癒と行きませんでした。青木さんに紹介戴き治療して戴きました。医者へ行くと「歳ですから。。。」と言われるのは悲しい。整骨院では言われなかったから嬉しいですね。来月の予約をして来ました。

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トボトボ歩いていると東洋文庫の奥に食事処があります。 所が入り口に「満席」の文字有り。人気なのか?余計食べたくなりますね。どれ程待つのか?訊いてみると六義園の垂れ桜が原因とか。予約して原因の園へ向かう。 ある年齢を超えると割引となる。150円を支払い初見参。3分咲きと早いが観桜の人々だらけです。なるべく入園者が写らない位置で記録する。樹の上部は具合が悪いのか?これからなのか?僅かな高低差に温度差が生じて遅れているのか?でした。 根津権現のツツジも綺麗ですが、ゆったりした敷地のツツジも若葉に映え綺麗と想像します。

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昨年の落ち葉は朽ちて苔の養分となるのか?

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来園者が途切れたところで渡月橋を記録する。 築園したのは川越藩主・柳沢吉保。時代小説を読んでいると必ず登場する善人ではない扱いだ。現在読んでいる佐伯泰英著:古着屋惣兵衛始末記も、である。

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吹上茶屋の薄茶で一服。欧米人も味わっていた。旅行者かの判断は付かないが、帰国しての土産話は苦い日本茶とでも話すのであろうか。 隠居人「結構なお点前でした」と呟きながら黒文字を懐紙に包んで持ち帰る。

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木肌に年月を感じる桜樹。ポッターの暴れ柳を連想させた。薄暮の時刻に動き出せば怖いでしょうね。

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正門を出た向かい側のおもちゃと絵本の店。

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1時間ほど公園内で時間を過ごしOrient Caféの席に案内される。 卓前の紙ナプキンにKOIWAIの文字ありで尋ねると岩手県小岩井農場のお店との事。 サラダとスープが供される。

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気張りましてサーロインステーキと食い気盛んな隠居人。焼き方はミディアムレアー。 背に当たる部分に脂身が少々なのが有り難い。久し振りに旨味あるステーキを食しご機嫌である。最後は少し大きめのカップでコーヒーが出る。

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携帯に「お助けを。。。」の連絡入り日比谷へ。序でとばかりかごしま遊楽館へ立ち寄れば伊佐実に薩摩茶屋が待っていました。 村尾を手に入れるのは難しいが、弟にあたる薩摩茶屋で夢想しながら味わえば村尾である。同じく伊佐実に出会った時も手を出しておかねばならない。お使い物にすれば喜ばれます。 何故「お助けを。。。」になったのか?助けたり助けられたりしている方が困り果てWeb検索すると隠居人の名があり。その記事はキタムラHPコラムであり、表題に該当機種がありました。との事。困ったときは相身互いと適切な助言を致し解決する。

隠居人 田口由明


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