プロカメラマンが紹介する『写ルンです9選』
はじめに
1986年に誕生して一斉を風靡した、昭和を代表するフィルム付きカメラ「写ルンです」。マイナーチェンジを繰りかえし、近年また若年層の写真好き人の間で爆発的な人気となり、入手困難になることもあるロングセラーカメラです。今回はShaShaで掲載した「写ルンです」の記事をまとめました。ぜひご覧ください。
相武えつ子さん

高校生の頃から「写ルンです」に親しんできた相武さんが、その魅力やキレイに撮る方法を具体的な項目をあげて教えてくれます。逆に面白く撮るための崩し方も説明。撮影後の現像についても触れています。
鈴木啓太さん

ShaShaでフィルムカメラの連載を持つ鈴木啓太さんが、屋外、屋内で撮影するコツや失敗例、またフラッシュの使い方などの応用編まで作例と共にレクチャーします。「写ルンです」以外のレンズ付きフィルムカメラの紹介も!
国分真央さん

こちらもShaShaでフィルムカメラ連載をお持ちの国分真央さん。「写ルンです」での撮影表現の仕方を紹介した記事と、27枚撮り一本を一日で撮りきることに挑戦した記事です。仲間と一緒に撮って楽しみたくなります!
こばやしかをるさん

おなじみのこばやしかをるさんが「写ルンです」の仕様や使い方などの基本的なことから、撮った後の現像やプリントの仕方、手作りフィルターでさらに撮影を楽しむ方法までを3記事に渡ってわかりやすく教えてくれます。
虫上智(hono)さん

カメラ女子のhonoさんが「写ルンです」、虫上智さんがKODAK シグネット35を使ってストリートを一緒に撮り歩きした記事です。二人の写真の対比もあり、フィルムカメラで撮る楽しみを味わうことができます。
坂井田富三さん

2026年3月に発売された、「写ルンです」のようなデザインのトイデジタルカメラ「レトロデジ90」を坂井田富三さんが紹介しています。フィルムが高い昨今に、デジタルで同じような撮影スタイルを楽しめるおすすめのアイテムです。
さいごに
いかがでしたでしょうか。気軽に楽しめる「写ルンです」は、フィルムで撮ってみたいという方にぴったりのカメラです。絞りやシャッタースピードの調整ができないことで写真が暗くなったりブレたりしてしまうこともありますが、それがまたフィルムっぽい味わいで楽しいですよね。撮影後にプリントするのもまた新鮮かと思います。フィルム初心者の方はぜひ記事を参考にしてみてください。











