プロカメラマンが紹介する『夏風景の撮り方6選』

ShaSha編集部
プロカメラマンが紹介する『夏風景の撮り方6選』

はじめに

夏本番の到来を感じる今日この頃。例年猛暑日が続き、撮影には行きたいけど暑すぎる…と家にこもっている方も多くいらっしゃると思います。しかし夏こそ被写体の宝庫。ここでは6名の写真家の、暑さを避けて風景写真を楽しむ記事をまとめました。ぜひご覧ください。

萩原れいこさん

ビフォー・アフターで作品の完成までの手順をわかりやすく解説してくれる萩原れいこさんのシリーズ。この記事では涼しげな渓流で撮影を楽しむために必要なグッズやコツを教えてくださっています。

高橋良典さん

猛暑になることが多い近年の夏。日差しの強い時間帯を避けて撮影するポイントや、高地で夏ならではの風景写真を楽しむカメラ機能やCPLフィルターの使い方を作例とともに紹介してくださいます。

小林義明さん

自然風景を手軽に撮る撮影スタイルを紹介する連載「ネイチャースナップのすすめ」。暑い夏に日差しを避けて撮影するときのワンポイントアドバイスをしてくださっています。虫よけ対策も忘れずに!

齋藤朱門さん

風景写真というよりランドスケープという言葉が似合う齋藤朱門さんの作品。この記事では海辺での風景写真を、作例を用いて芸術的に仕上げる方法を伝授。幻想的な世界観を作りだす長秒露光のためのNDフィルターが必須です。

礒村浩一さん

夏といえば水辺での撮影。強力な防塵防滴仕様で水辺での撮影に定評のあるOMシリーズのミラーレスカメラで、実際に撮影している様子と作例を紹介してくださっています。かなり濡れても大丈夫なことがわかります。

むらいさちさん


ゆるふわ写真家のむらいさちさんによる、水中写真の撮り方の記事です。特殊な機材などが必要になる水中写真ですが、地上では体験できない幻想的で魅力的な世界が待っています。興味のある方はこの夏ぜひ挑戦してみてください。

さいごに

早朝や夕方の時間帯、また水辺では夏でも涼しく撮影することができそうですね。ただし無理は禁物。少しでも体調の変化を感じたら早めに切り上げてください。なるべく日差しを避けて水分をまめにとること、そして撮影時間を短くすることが大事。熱中症は睡眠不足なども関係してきますので、日頃から体調管理はしっかりと行って撮影を楽しみましょう。

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