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カメラのキタムラ渋谷中古買取センターに行って丁寧にジャンクの魅力を教えてもらった

  • 公式ブログ担当者
  • 2018年09月26日
  • 雑記

キタムラのスタッフのひとりですがまだまだ勉強中のサカイ。スタッフとの会話についていけないこともしばしばです(笑)。ここは中古カメラを専攻している中古買取センターのスタッフさんに教えてもらおうではないか!…というわけで渋谷中古買取センターへ。

駅からのアクセスが分からないかたはこちらの過去記事が役に立つとおもいます。

【キタムラ渋谷店への道のり】

 

1階が「カメラのキタムラ」のビルの3階。お店に入るとたくさんのショーケースが。一般的な「キタムラ」とはちょっと違う世界が広がっています。見てみる価値あり。

 

ショーケース・ウィンドウを覗くとたくさんのカメラ・レンズが。これだけの商品がありますから、お目当ての商品のほかにも「衝動買い」してしまいそうなアイテムがたくさん。

 

また、中古に「欠品」はつき物、その弱点を補う各種オプションも中古と新品をご用意。新品・中古を絡めた柔軟な提案力もキタムラの売りです!【中古カメラはネットからもお取り寄せできます!】

 

そして、商品棚の上に目を移すと、そこにもカメラ・レンズが。よく見るとCやDという状態のカメラ。いわゆる「ジャンク」ですね。

 

壊れているとは言いながらも外観がきれいなものもあって、ディスプレイとして選んでいくかたもいるのではないか、と推測。

 

このバスケットには上級者向け?のカメラたち。ショーケースのカメラを含めて、定期的に在庫の様子を見に来るファンも多いみたいです。

 

今回は特に目に留まったジャンクカメラについて教えてもらいました。

 

このカメラが今の在庫のなかでおすすめとのこと

<CAMERA DATE>

オリンパス OM-1

1972年(昭和47年発売)

OMシリーズの初代機


ファンが多い人気機種ということで、いろいろ教えてくれました。ジャンクとしてはいろいろばらせることがポイントとのこと。なんか説明からレベルが高い!専門店です(笑)

 

バラして使えるというのは言い換えると「パーツ取り」とのこと。

たとえばこのストラップを通す「丸環・三角環」は現在販売されている汎用のものよりもサイズが小さく、こだわる方はこういったジャンクから抜き取ることがあるとのこと。当時モノというやつですね。

 

同様にフタやマウントふたなど、このあたりも「お目当ての品」になるらしい。他のカメラについてもいろいろお話を聞いてきました。「ジャンクカメラ」と大きくくられますが状態だってモデルだってぜんぜん違いますからね。深いです。ちなみに取材のときにスタッフさんが薦めていた「OM-1」は幕が壊滅的な状態。ジャンクということで、「あわよくば動く」という可能性はかなり低いものなんですね、詳しいかたにとっては当然のことなのですが。

こうみるとほかにも取れそうな部品がありそうです…。

 

ここまでディープな世界を見せられると「動かないことはそれほど重要じゃないのではないか」と感じてしまうほど。購入する方の思惑のようなものはきいてみないと分かりませんね。びっくりします。「部品があれば修理ができる」という需要もあるんだとか。

ニュアンスで失礼しますがカメラというよりもひとつの機械ならではの需要ですね。いいカメラはいつまでもいい。あのころの人気モデルを中古で探しにくるお客さまも多いみたいです。

「また教えて欲しい!」とお願いしながら今回は終了。スタッフですが定期的に通うことにします(笑)

 

新作のカメラはもちろん、往年の名機も並んでいる「カメラのキタムラ渋谷中古買取センター」。ぜひ遊びにきてくださいね♪最近人気再燃中のチェキや写ルンですや各種フィルムもありますよ。

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