萩原れいこ 写真展「風景を紡ぐ」2026年4月23日~5月13日@カメラのキタムラ松本・並柳店
写真展概要
写真家・萩原れいこさんの写真展「風景を紡ぐ」を2026年4月23日~5月13日の期間にカメラのキタムラ松本・並柳店で開催します。お近くにお越しの際は是非お立ち寄りください。
本展では、植物や動物などの小さな命にも目を向けることで、
壮大な風景が多様な生命によって紡がれていることを
お伝えできればと願っています。
私たちの知らないところでも、数多くの命が日々営みを続け、
その豊かな生物の多様性が私たちの暮らしを支えています。
本展を通して、目には見えにくい命のつながりを感じ、
これから出合う風景の中に、
その気配を見つけていただけましたら幸いです。
写真家:萩原れいこ
開催情報
・名称:「風景を紡ぐ」
・日程:2026年4月23日(木)~5月13日(水)
・時間:10:00~19:00 ※最終日5月13日は15:00迄
・会場:カメラのキタムラ松本・並柳店 [ ホームページ ]
・住所:長野県松本市出川3丁目5-16 [ 地図 ]
「南松本駅」から車で7分
・費用:入場料無料、ギャラリートーク参加無料
・展示:A2サイズの作品10点
・ギャラリートーク:2026年5月2日(土)14時~15時
■萩原れいこ氏プロフィール
沖縄県出身。海外を放浪した後、日本の自然に魅了される。長野県志賀高原での写真修行を経て独立。現在は群馬県嬬恋村に住みながら、上信越高原国立公園を拠点として風景や生き物などを撮影し、自然環境の”命のつながり”を表現することを試みている。
写真集「Heart of Nature」(風景写真出版)、「現代風景写真表現」(玄光社)、「風景写真まるわかり教室」(玄光社)等、著書多数。
カメラグランプリ審査員、日本風景写真家協会会員、志賀高原石の湯ロッジ写真教室講師、富士フイルムデジタルカメラセミナー講師、嬬恋村キャベツ大使(観光大使)等。














