プロカメラマンが紹介する『広角レンズでポートレートを撮る』5選

ShaSha編集部
プロカメラマンが紹介する『広角レンズでポートレートを撮る』5選

はじめに

少し涼しくなり、ポートレート撮影を楽しめる季節がやってきましたね。ここでは数あるポートレート撮影のコツの中から、焦点距離別の撮影方法をまとめました。ベテランの写真家たちが、おすすめのレンズとともにそのテクニックを公開しています。まずは広角レンズから、どうぞご覧ください。

佐藤俊斗さん

ShaShaでポートレート記事を連載中の佐藤俊斗さん。こちらは28mmレンズのコンデジ、ライカQ3を使ってポートレートとファッションの融合を表現した記事です。街中でどのような場所を選ぶか、光をどのように使うか、とても繊細な視線で撮影されています。

篠田工さん

ファッションや広告など、多岐にわたり活動されている篠田工さん。この記事は光量の少ない夜の屋外のポートレートを、シグマ 28-45mm F1.8 DG DN Artを使って撮影しています。様々な光やストロボを使用して作品世界を作り上げる方法を紹介してくれます。

Rinatyさん

ダイナミックなセルフポートレートに目を奪われるRinatyさんの作品。広角レンズの使い方をはじめ、どのように撮影しているかなども惜しみなく紹介してくれます。出来上がった美しい作品とは裏腹に、過酷な状況で撮影している姿勢にも感服してしまいます。

水咲奈々さん

おなじみ水咲奈々さんのカールツァイス ZEISS Loxia 2.8/21を使ったポートレート記事。モデルは大川成美さん。光のまわる室内でのレンズの描写レビューをはじめ、モデルさんのポーズもバリエーション豊かで参考になります。

高橋伸哉さん

『情景ポートレート』という表現のとおり、ドラマ性を感じる高橋伸哉さんのポートレート作品。その場の空気感まで写しこんだ作風に魅了されます。この記事では富士フイルム XF23mmF1.4 R LM WRを使用して、その世界観の作り方を教えます。

さいごに

いかがでしたでしょうか。写真家さんによって様々な撮影スタイルがありますが、共通して言えることは光の取り入れ方には皆さんとにかくこだわられているようですね。光ひとつでまったく違った作風になるポートレート。室内でも屋外でも、同じシチュエーションで様々な表現ができると思います。ぜひ記事を参考にして撮影を楽しんでくださいね。

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