ソニー歴10年の私がおすすめする4本の単焦点レンズ|wacamera

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ソニー歴10年の私がおすすめする4本の単焦点レンズ|wacamera

2026年9月19日(土)に開催されるソニープロカメラマンセミナー&α体験会では、本記事でもレビューしているwacameraさんが『ソニー歴10年の私がオススメする万能カメラとレンズ』をテーマとして、長年ソニーのカメラを愛用してきた経験をもとに、旅や日常の撮影で活躍するおすすめのカメラやレンズの魅力を作例とともにご紹介します。普段からαを使って撮影を楽しまれている方をはじめ、SONYのカメラやレンズを使ってみたいと考えている方も方奮ってご参加ください。セミナーの詳細は文末に記載しています。

はじめに

フォトグラファー、写真家として活動をはじめ16年が経ちます。

お仕事では人物やスナップ撮影が多く、プライベートでは景色やストリートスナップ・テーブルフォト撮影などあらゆるジャンルに挑戦しています。この16年間、たくさんのカメラやレンズを使ってきました。ソニーのカメラとの出会いは10年前。α7S IIを購入したことをきっかけに仕事やプライベートで現在も愛用しています。その1番の理由は、純正レンズが豊富だということ。なんと70本を超える様々な画角、性能のレンズが発売されています。

今回はその中から、みなさまにぜひお勧めしたいレンズたちを作例とともにご紹介いたします。

最強の相棒 Distagon T* FE 35mm F1.4 ZA

先にも述べましたが、ソニーの純正レンズは種類が豊富です。中でも驚くのは同じ画角が数本発売されていること。つまりたくさんの選択肢があることになり、我々ユーザー、写真を愛する人にとってメリットですね。ご自身の予算、性能、大きさ重さなど自分の欲しい条件に合わせて選ぶことができます。

ソニーの35mm画角の純正レンズは4本あります。すべて使用したことがあり、どれもかなり気に入っています。今回はじめにご紹介するのは、Distagon T* FE 35mm F1.4 ZAです。

私は35mm画角が標準に近く感じています。このレンズとの出会いは2018年。手に入れてからほぼ毎回の撮影で使い、1番稼働が多いレンズでもあります。カールツァイスとの共同開発で生まれたこのレンズ、1番の特徴は発色。コントラストがはっきりとした色乗りの良い仕上がりです。

この写真はフィリピンの街の男の子とスパイダーマンごっこをしながら撮影したもので、左側に手から蜘蛛の糸を出す真似をする私の手が写っています。つまり右手だけで撮影しているのですが、自然な笑顔を引き出すために時々このような撮影方法を使っています。レンズ自体が重すぎないのが成功の秘訣だと思っています。
■撮影機材:ソニー α7 IV + Distagon T* FE 35mm F1.4 ZA
■撮影環境:f/1.4 1/1250秒 ISO100
■撮影機材:ソニー α7 IV + Distagon T* FE 35mm F1.4 ZA
■撮影環境:f/1.4 1/200秒 ISO640
■撮影機材:ソニー α7 IV + Distagon T* FE 35mm F1.4 ZA
■撮影環境:f/1.4 1/100秒 ISO100

開放F値が1.4なので室内や夜のスナップ撮影も可能で、なによりファインダーを覗いた時にすでに他のレンズとは違う発色を感じとることができます。GMレンズに引けを取らないシャープな写りと圧倒的なボケ感は、私の撮影欲をかきたててきます。

■撮影機材:ソニー α7 V + Distagon T* FE 35mm F1.4 ZA
■撮影環境:f/2.2 1/4000秒 ISO100
■撮影機材:ソニー α7 V + Distagon T* FE 35mm F1.4 ZA
■撮影環境:f/1.8 1/1250秒 ISO100
またこのレンズのAF性能も抜群です。このように向かってくる被写体に対してもスムーズにピントが合います。ボディはα7 Vなのでボディ側の性能にもよりますが、過去に色々なボディで使用しても「ピントが合いにくいな」と感じたことは一度もありません。その点からもこのレンズを相棒と呼びたくなるのかもしれません。
■撮影機材:ソニー α7 V + Distagon T* FE 35mm F1.4 ZA
■撮影環境:f/1.4 1/640秒 ISO100
■撮影機材:ソニー α7 V + Distagon T* FE 35mm F1.4 ZA
■撮影環境:f/1.4 1/640秒 ISO160

今回の作例はほとんどがソニー独自のカラープリセット、クリエイティブルックの[FL]を使用しています。このレンズはそのFLとの相性が非常に良く、最近ではJPEGの撮って出しでも良いのではないかと思ってしまうほどです。実際、上記4枚の写真は撮ったままの写真です。どうでしょう?色味が独特ではないでしょうか?

写り、色味、手に馴染む金属製の重厚感、どれをとっても使っていることが楽しくなるレンズです。あまりにも好きなレンズすぎて海外旅行に行く際、この一本だけで行くこともあるほど。F値が1.4であるため室内で使う時、光があまりない屋外でも十分に明るさを確保できます。レンズ径が72mmと大きすぎないのも使いやすさのひとつです。

■撮影機材:ソニー α7 V + Distagon T* FE 35mm F1.4 ZA
■撮影環境:f/1.4 1/640秒 ISO100
■撮影機材:ソニー α7 V + Distagon T* FE 35mm F1.4 ZA
■撮影環境:f/1.4 1/500秒 ISO100
■撮影機材:ソニー α7 V + Distagon T* FE 35mm F1.4 ZA
■撮影環境:f/1.4 1/80秒 ISO100

至高の FE 50mm F1.2 GM

こちらの50mmはソニーのGMレンズの名の通り、写り、AF性能、ピント位置だけでなく写真の隅々まで美しい描写力と解像感、光学設計などとにかく文句なしの一本。F値1.2の開放からピントは非常にシャープ、まさにソニー最高峰のレンズといっても過言ではありません。私のカメラ人生初のF1.2レンズということもあり、予約して発売日に手に入れました。このレンズの初撮影は鯉でした。ソニーの店頭セミナーなどでもよく使っているこの画像は、このレンズの性能をしっかり発揮できた納得のいく仕上がりです。ピントは水に浮かぶ紅葉に当てていますが、そのすぐ下を泳ぐ鯉がすでに滑らかにボケていることがわかります。自身ではF値1.2で撮影したつもりでしたが、興奮のあまり絞りリングが少しずれていたようで実際にはF1.3でした。しかしそれでもこの浅い被写界深度の描写はこのレンズならではだと思っています。

■撮影機材:ソニー α7 IV + FE 50mm F1.2 GM
■撮影環境:f/1.3 1/200秒 ISO100

このレンズに限ったことではありませんがソニーの純正レンズの特徴でもある[絞り開放でもピント面がシャープ写る]ことは、スマホでも十分よく撮れてしまうこの時代に、あえて一眼のカメラを持つこと”を肯定してくれる一因でもあります。その代表的な写りがこのレンズにはあると思っています。

■撮影機材:ソニー α7 IV + FE 50mm F1.2 GM
■撮影環境:f/1.2 1/60秒 ISO100
■撮影機材:ソニー α7 IV + FE 50mm F1.2 GM
■撮影環境:f/1.2 1/250秒 ISO800
■撮影機材:ソニー α7 IV + FE 50mm F1.2 GM
■撮影環境:f/1.8 1/1600秒 ISO100

しかも大口径レンズなのにも関わらず、手のひらからはみ出ないサイズ、ちょっと大きめのポケットならすっぽり入ってしまうほどのコンパクトな設計。50mmの標準レンズならばやはり気軽に持ち歩きたいというユーザーの希望もちゃんと叶えてくれています。またレンズが大きすぎないことはポートレート撮影にも最適ということ。威圧感が少なく、物理的なレンズの長さも短いので撮りまわしがしやすくなっています。

■撮影機材:ソニー α7 III + FE 50mm F1.2 GM
■撮影環境:f/1.4 1/800秒 ISO250
■撮影機材:ソニー α7 IV + FE 50mm F1.2 GM
■撮影環境:f/2.8 1/8000秒 ISO100

この滑らかなボケ感に恋してしまうほど、私のお気に入りレンズです。

最高傑作の FE 135mm F1.8 GM

普段スナップ撮影が多い私はあまり望遠レンズを必要とする場面がありませんでした。強いて言うなら子供の運動会や発表会のために70-200を使っていた程度。そのなかで出会ってしまった135mmはほぼ一目惚れで買ってしまったレンズです。購入してからその写りに心が奪われてしまい、購入するきっかけやその前後の記憶が飛んでしまっているのですが、とにかくこの写りを見てください。

■撮影機材:ソニー α7 IV + FE 135mm F1.8 GM
■撮影環境:f/1.8 1/1250秒 ISO100
■撮影機材:ソニー α7 III + FE 135mm F1.8 GM
■撮影環境:f/1.8 1/2000秒 ISO100

自分で撮影した写真なのにも関わらず、語彙力を失うほどうっとりしてしまいます。これらの画像は135mmの圧縮効果がよく表れており、かつ開放絞りF1.8という浅い被写界深度により、ピントがあっている部分以外が滑らかに美しくボケています。これがこのレンズの1番のウリとも言える部分だと思っています。

■撮影機材:ソニー α7 III + FE 135mm F1.8 GM
■撮影環境:f/3.2 1/3200秒 ISO100
■撮影機材:ソニー α7 III + FE 135mm F1.8 GM
■撮影環境:f/1.8 1/1250秒 ISO100
■撮影機材:ソニー α7 IV + FE 135mm F1.8 GM
■撮影環境:f/1.8 1/2000秒 ISO100

梅や桜、春先のお花シーズンでもこのレンズは大活躍。例えば川縁に咲く桜を橋の上から見下ろしながら水面のキラキラを玉ボケにしたり、桜並木のなかで遊ぶ子供を、たくさんの通行人を入れないように背景整理して残したり、枝垂れ梅の流れ落ちる姿を圧縮効果で立体的に写し出したりと、出番がたくさんあります。

■撮影機材:ソニー α7 IV + FE 135mm F1.8 GM
■撮影環境:f/1.8 1/1600秒 ISO100
■撮影機材:ソニー α7 IV + FE 135mm F1.8 GM
■撮影環境:f/5 1/3200秒 ISO100
■撮影機材:ソニー α7 IV + FE 135mm F1.8 GM
■撮影環境:f/6.3 1/250秒 ISO100

私はよく旅先に単焦点レンズだけもっていくことがありますが、大体組み合わせとしては35mmと、この135mmです。135mmはポートレートやお花に最適だとよく言われますが、個人的にはスナップ撮影にも最適だと思っています。この上の3枚はインドで撮影したものですがどのシーンもこのレンズのために行った場所ではなく、撮影している最中に偶然出会えたシーンです。特に道に人々が溢れている場所ではこのレンズを持っていて良かった!と心から思いました。カオスな雰囲気がこのレンズのおかげでしっかり写し出されていますね。

■撮影機材:ソニー α7 III + FE 135mm F1.8 GM
■撮影環境:f/1.8 1/640秒 ISO100

GMレンズらしい、見る人の心を引きつける圧倒的な解像感は、発売から7年が経っても人気がある大きな理由でしょう。

隠れた銘レンズ FE 35mm F1.8

私が愛してやまない35mmのDistagonは冒頭にご紹介しました。それと同じ画角、35mmでもう一本所有しているのがこのレンズです。大きさや重量、お値段的にもDistagonにくらべると約半分ほどですが、ソニーユーザーのなかでは隠れGレンズとも言われています。それは、写りがあまりにも良すぎてしまうからなのです。

■撮影機材:ソニー α7C II + FE 35mm F1.8
■撮影環境:f/1.8 1/500秒 ISO100

私がこのレンズを買おうと思ったきっかけは、Distagonよりももっと気軽に軽装で歩きたい時に何か良いレンズはないかな、と思ったことからでした。当時はあまりレビューもなく正直期待はしてませんでした。Distagonが気に入っているし、そこまでのクオリティは求めてなかったのでとりあえず軽くてそこそこ写ってくれれば良いと思っていたのです。結果は大きく裏切られました。いい意味で。

■撮影機材:ソニー α7C II + FE 35mm F1.8
■撮影環境:f/1.8 1/1000秒 ISO100

私のようなスナップ撮影で使用していると正直、同じ被写体を同じ設定で撮り比べないとわからないといっても良いほど、優秀な写りをしています。F1.8の開放でも中心部のシャープさはさすがソニー純正と言わざるを得ません。さらに、最短焦点距離が22cmと寄れるレンズでもあります。ラクダの写真ではピントを合わせた瞳周辺から広範囲にかけて毛の質感、ロープの毛羽立ちなどよく解像しています。

また、シャツの胸ポケットに入るほどの大きさでα7cなどのコンパクトシリーズとも相性がよく、少しでも装備を軽量化したいユーザーにもおすすめ。私も旅に出る際、ボディやレンズが増えて重すぎる時はこのレンズを持ち出すことも多くなりました。スナップ、ポートレート、テーブルフォトに最適な万能すぎる一本なのです。

■撮影機材:ソニー α7C II + FE 35mm F1.8
■撮影環境:f/2.5 1/800秒 ISO500
■撮影機材:ソニー α7C II + FE 35mm F1.8
■撮影環境:f/1.8 1/800秒 ISO100
■撮影機材:ソニー α7C II + FE 35mm F1.8
■撮影環境:f/1.8 1/125秒 ISO320
■撮影機材:ソニー α7C II + FE 35mm F1.8
■撮影環境:f/4 1/50秒 ISO100

このウズベキスタンで撮影したパンのディテールをご覧ください。表面にのった細かなケシの実ひとつひとつまでしっかり解像されています。またピアスの写真でも赤いタッセルの毛羽立ちまで手にとるようにわかります。F値も1.8ということもあり夜間の撮影でもラクラク。ある程度機材を揃えたユーザーさんや、私のようにお手軽シーン用に使い分けたいユーザーさん、初めての純正レンズに悩む方にお勧めしたいレンズです。

最後に

■撮影機材:ソニー α7 IV + Distagon T* FE 35mm F1.4 ZA
■撮影環境:f/1.4 1/125秒 ISO500

今回は私が特にお気に入りで、普段の撮影から仕事まで幅広く活躍している単焦点レンズに絞ってお伝えしました。どのレンズも高性能で、妥協しない写りを求めてくれるので写真を撮るのがついつい楽しくなってしまいます。

単焦点レンズは一眼カメラの良さを語る上で1番重要なレンズ。もちろんズームレンズの楽しさ、良さもありますのでどちらのほうがより良いということではありません。日頃の写真でボケ感や明るさの量などで悩まれている方がいらっしゃれば、ここでご紹介した単焦点レンズをお試しいただきたいです。

ソニー純正のレンズは70本以上、発売されています。あなたの相棒と呼べるようなレンズをぜひ探してみてくださいね。

【2026/9/19】wacameraさん『ソニー歴10年の私がオススメする万能カメラとレンズ』セミナーを開催

2026年9月19日(土)にwacameraさんをお招きして、『ソニー歴10年の私がオススメする万能カメラとレンズ』をテーマにセミナーを開催します。α7シリーズを使用した撮影のポイントや、おすすめのFEレンズの紹介、各レンズの特徴やそのシーン別使用例などをお話しいただきます。普段から撮影されている方や、これから撮影を始めてみたいと考えている方にオススメのセミナーです

本セミナーは全国のカメラのキタムラ50店舗でライブ中継にて開催いたします。参加費は無料!講師への質問もできますので、この機会にぜひお気軽にご参加ください。セミナー終了後、一部の店舗では普段取り扱いのない特別なカメラやレンズの体験ができます。開催店舗をぜひご確認ください。セミナーは両日とも午前・午後の2回開催いたしますので、ご都合の合う時間へご参加ください。みなさまのご参加を心よりお待ちしております!

▼wacamera氏の作例

概要とお申込み

■開催日:2026年9月19日(土):wacamera氏『ソニー歴10年の私がオススメする万能カメラとレンズ』
■開催時間:【第一部】11:00~12:00【第二部】14:00~15:00
■費用:無料
■場所:カメラのキタムラ ライブ中継先店舗(下記店舗一覧よりご確認ください)
■定員&申込み:希望店舗へお問い合わせ、ご連絡ください
■申込み期限:各開催日前日の店舗営業時間内

【店舗一覧】

募集状況や申込み、ご質問などは申込み希望店舗へお電話ください。
★の表記がある店舗では当日限定のラインナップでカメラやレンズの体験ができます。

■北海道:札幌/羊ケ丘通り店
■北海道:釧路/釧路店
■青森県:弘前/高田店
■青森県:青森/青葉店
■秋田県:秋田/広面店
■山形県:山形/馬見ヶ崎店
■宮城県:仙台/泉店
■新潟県:新発田/舟入店
■茨城県:水戸/下市店
■群馬県:太田/太田店
■埼玉県:大井/ふじみ野店
■千葉県:千葉/市原店
■千葉県:千葉/おゆみ野店
■神奈川県:平塚/平塚店
■東京都:新宿/北村写真機店
■長野県:松本/並柳店
■静岡県:浜松/柳通り店
■静岡県:富士/市役所前店
■富山県:富山/掛尾店
■富山県:高岡/鐘紡町店
■石川県:金沢/有松店
■石川県:金沢/浅野本町店
■石川県:小松/小松店
■福井県:福井/バイパス南店
■福井県:武生/武生店
■滋賀県:草津/野村店
■愛知県:豊川/諏訪店
■愛知県:名古屋/天白・植田店
■愛知県:一宮/中島通り店
■三重県:四日市/西浦店
■京都府:京都/四条西院店
■大阪府:豊中/豊中店
■兵庫県:姫路/英賀保店
■岡山県:岡山/青江店
■岡山県:岡山/下中野店
■島根県:松江/学園通り店
■広島県:広島/祇園店
■山口県:山口/バイパス吉敷店
■徳島県:徳島/沖浜バイパス店
■香川県:高松/高松南店
■高知県:高知/土佐道路店
■愛媛県:松山/朝生田店
■福岡県:福岡/原店
■福岡県:久留米/上津店
■福岡県:小倉/湯川店
■福岡県:福岡/ミーナ天神店
■佐賀県:佐賀/南部バイパス店
■大分県:大分/光吉店
■宮崎県:宮崎/中央店
■鹿児島県:鹿児島/中山バイパス店

 

 

▼wacamera氏プロフィール

東京生まれ、大阪在住。1児の母。広告業界で7年半勤務後、31歳でフォトグラファーに転身。写真スタジオ、ブライダル撮影を経てフリーランスフォトグラファーへ。37歳でゼロから習得した英語を活かし、世界中を旅しながら作品を撮り続けている。得意とするのは童話の挿絵のような世界観の創造と、光影と色を捉える旅先スナップ写真。

 

 

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