OM SYSTEM M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F4.0 PRO|小型軽量・F4通しの望遠レンズで撮る旅と日々

OM SYSTEM M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F4.0 PRO|小型軽量・F4通しの望遠レンズで撮る旅と日々

はじめに

M.ZUIKO DIGITAL(以下MZD)ED 40-150mm F4.0 PROは、35mm判換算で80-300mmのズーム全域で開放F値がF4.0でありながら小型・軽量が特徴のPROシリーズ望遠レンズです。先に発売されたMZD ED 40-150mm F2.8 PROの写りが素晴らしく評判が非常に高い一方で、(一般的なフルサイズ規格の同等レンズと比較するとかなり小型・軽量とはいえ)どうしても多少の大きさ・重さがネックとなっていました。

そこで登場した本レンズは、開放F値こそ1段暗くなるものの、重さはほぼ半分、長さは約6cm短く(沈胴時はさらに短い)、レンズの太さもひと回り小さい印象で、同じ焦点域でありながら、まったく別物のレンズという印象です。今回は2022年3月の発売以来撮り溜めてきたものも含め、旅と日々の写真を通して本レンズをご紹介します。

■撮影機材:OM SYSTEM OM-3 + M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F4.0 PRO
■撮影環境:59mm, F 9.0, 1/250秒, -0.3段, ISO 200, WB 6400K, カラープロファイル2

ズーム全域で絞り開放F4.0

本レンズの特徴として真っ先に挙げられることが「ズーム全域で開放絞り値がF4.0である」ということ。もちろん、同じくズーム全域で開放絞り値がF2.8のレンズには到底敵いませんが、先述のとおり重さがほぼ半分で大きさも一回りは小さい点を考えると、日常から荷物を減らしたい旅での携帯性は格段に上がります。

神戸市西部、明石海峡を望む小高い丘にある古墳で行われたキャンドルナイトのイベントにて。一番ワイド側の40mmに、人物のシルエットと明石海峡大橋の全景がぴたりと収まりました。日没後のマジックアワーで刻一刻と暗くなっていく中での撮影は、できるだけ絞りを開いて少しでも多くの光を取り込みたい場面です。このカットはカメラの手ぶれ補正機能による安心感もあり、手持ちで撮影しました。

■撮影機材:OM SYSTEM OM-3 + M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F4.0 PRO
■撮影環境:40mm, F4.0, 1/15秒, +0.0EV, ISO1600, WB 5400K, カラープロファイル2

他にも絞りを開放にする場面は被写界深度を浅くして大きなボケを得たいときです。背景をぼかすことで被写体を浮かび上がらせたり、大きな前ボケでふんわりした雰囲気を作ったり。同じF値でも望遠になればなるほど被写界深度が浅くなることからボケも大きくなります。

■撮影機材:OM SYSTEM OM-3 + M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F4.0 PRO
■撮影環境:150mm, F4.0, 1/800秒, +0.7EV, ISO200, WB 晴天, Flat
■撮影機材:OM SYSTEM OM-5 + M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F4.0 PRO
■撮影環境:150mm, f/4.0, 1/800秒, +1.7EV, ISO200, WB 5600K, ポップアートII(アートフィルター)

最短撮影距離0.7m、最大撮影倍率0.41倍(35mm判換算)のテレマクロ性能

本レンズの最短撮影距離は0.7m、最大撮影倍率は0.41倍(35mm判換算)で、先述のMZD ED 40-150mm F2.8 PROと同等の性能を持っています。また、同社の同じ焦点域を持つ望遠ズームレンズとして、エントリーモデルのMZD 40-150mm F4.0-5.6 R がありますが、そちらは最短撮影距離は0.9m、最大撮影倍率は0.32倍(35mm判換算)であり、エントリーモデルよりも被写体に20cm寄ることができ、かつ被写体を大きく写すことができる優位性があることがわかります。

マクロレンズほど大きく写せるわけではないものの、望遠レンズの「遠くのものを大きく写すことができる」さらに「望遠レンズとしては最短撮影距離が短く、被写体に寄れる」という特徴から、テレマクロ(望遠マクロ)撮影にも適したレンズといえます。

雨上がり、花弁の先の雫にまずはオートフォーカスでピントを合わせてから、レリーズ(シャッター)ボタンを半押しのままフォーカスリングを回してピントの微調整を行う、AF+MFの方式で撮影。この時、ピントが合っている部分を色で教えてくれるカメラの「フォーカスピーキング機能」を用いることで、狙った場所(雫)にしっかりピントが合った写真を撮ることができました。雫の中の映り込みまでしっかり見て取ることができます。

■撮影機材:OM SYSTEM OM-3 + M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F4.0 PRO
■撮影環境:150mm, F5.6, 1/1250秒, -0.3EV, ISO800, WB 5800K, カラープロファイル4

小さなお花の集合体であるユキヤナギと、胡蝶蘭のくるんとしたヒゲのような唇弁をアップで撮影してみました。マクロレンズではなく望遠レンズで普通にここまで撮れることに驚きました。

■撮影機材:OM SYSTEM OM-3 + M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F4.0 PRO
■撮影環境:150mm, F4.0, 1/1600秒, +0.7EV, ISO400, WB 晴天, Natural
■撮影機材:OM SYSTEM OM-1 Mark II + M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F4.0 PRO
■撮影環境:150mm, F4.5, 1/1000秒, -0.3EV, ISO640, WB 晴天, Natural

安心の防塵・防滴性能

防塵・防滴・-10℃の耐低温性能も備えており、私のように日頃温暖な地域に住み、かつ撮影ジャンルが主にネイチャー系ではないユーザーは耐低温性能を実感する場面は少ないものの、防塵・防滴性能に関しては日常や旅先での撮影でも非常に有難く、安心して持ち出すことができます。

写真にしっかり写るほどの雪や雨の中でも、同じく防塵・防滴性能を持つカメラ本体との組み合わせであれば気にせず撮影を続けられました。

■撮影機材:OM SYSTEM OM-3 + M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F4.0 PRO
■撮影環境:100mm, F4.0, 1/320秒, +0.0EV, ISO200, WB 曇天, カラープロファイル4
■撮影機材:OM SYSTEM OM-1 Mark II + M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F4.0 PRO
■撮影環境:150mm, F4.0, 1/640秒, +0.0EV, ISO640, WB 曇天, Natural

雨の夜も、先述の開放F値がF4.0ということと防塵・防滴性能のお陰で気の向くままに手持ちでスナップして歩くことができました。

■撮影機材:OM SYSTEM OM-1 Mark II+ M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F4.0 PRO
■撮影環境:100mm, F4.0, 1/100秒, -0.3EV, ISO800, WB 4000K, Vivid

逆光にも強いZEROコーティング

レンズ表面に施された、光の透過率に優れたZEROコーティング(Zuiko Extra-low Reflection Optical)により、逆光時のゴーストやフレアを極力出さずにクリアな描写を得ることができました。

■撮影機材:OM SYSTEM OM-1 Mark II + M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F4.0 PRO
■撮影環境:150mm, F4.0, 1/4000秒, -0.3EV, ISO400, WB 晴天, Natural
■撮影機材:OM SYSTEM OM-1 Mark II + M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F4.0 PRO
■撮影環境:150mm, F4.0, 1/4000秒, +1.3EV, ISO200, WB 5400K, Natural

望遠の特徴を活かす

「近づかなくとも遠くのものを大きく写すことができる」以外の望遠レンズの大きな特徴といえば、まずなんと言っても「圧縮効果」ではないでしょうか。これは遠くと近くの距離感が縮まって見える現象ですが、望遠になればなるほどこの効果が大きくなります。これにより、街並みや人混みがぎゅっと詰まった印象の写真にできます。また、望遠レンズのもうひとつの大きな特徴として「歪みにくい」という点が挙げられます。これらの特徴から、目の前の光景を造形的に切り取る際にも大きく役立ってくれます。

前回の記事(MZD ED 12mm F2.0)でも登場した、奈良県生駒市を望む聖天さんの参詣道からの光景ですが同じ日に撮影したものです。広角の時と比較してずらりと並んだ灯籠の詰まり具合や、遠くの街並みの遠近感の違いが見て取れます。100%に拡大してみると(電線が邪魔してしまってはいますが)、直線距離で6〜7km離れた近鉄学園前駅の駅前ビル群とその先の丘陵地帯までしっかり見て取れ、圧縮効果とともに本レンズの解像度の高さがよくわかります。

■撮影機材:OM SYSTEM OM-3 + M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F4.0 PRO
■撮影環境:78mm, F5.6, 1/1250秒, -0.3EV, ISO500, WB 6400K, カラープロファイル4

あべのハルカス展望台より大阪湾の夕景を撮影しました。この日はあべのハルカスから見ると陽が沈むのは淡路島北部で、距離を調べてみると約50km先でした。また手前の市街地奥に見える煙突(関西電力南港発電所)までの距離が約11kmで、随分遠くまでの距離がぎゅっと圧縮されていることが伝わります。

■撮影機材:OM SYSTEM OM-5 + M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F4.0 PRO
■撮影環境:72mm, F5.6, 1/500秒, -0.7EV, ISO640, WB フラッシュ, Vivid

この圧縮効果を利用し、光と影を造形的に切り取ってみました。

■撮影機材:OM SYSTEM OM-3 + M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F4.0 PRO
■撮影環境:66mm, F5.6, 1/1250秒, -1.3EV, ISO200, WB 晴天, カラープロファイル2

圧縮効果により立体物が平面的に写ること、また望遠レンズの歪みにくさを利用して撮影しました。

■撮影機材:OM SYSTEM OM-1 + M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F4.0 PRO
■撮影環境:111mm, F8.0, 1/250秒, -0.3EV, ISO200, WB 曇天, Natural

これらの特徴を活かし、京都駅ビルをレゴブロックのイメージで切り取ってみました。

■撮影機材:OM SYSTEM OM-5 + M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F4.0 PRO
■撮影環境:81mm, F8.0, 1/160秒, +0.0EV, ISO400, WB 6200K, Vivid

動物たちの撮影

鳥を含め、動物たちの撮影にはやはり望遠レンズは欠かせません。自然フィールドでの本格的な撮影を主とする方にとって本レンズは物足りないかもしれませんが、お散歩がてらに出会った鳥や動物を撮りたい、といったライトユーザーにはレンズの性能・大きさや重さ的に十分なレンズだと思います。

こちらも以前の記事(MZD 25mm F1.8 II)でご紹介した写真と同じ時に撮影したものです。25mm(35mm判換算50mm相当)の画角では周囲の雰囲気も含めた伝え方になりましたが、85mm(同 170mm相当)となると猫の表情や仕草をしっかり伝える一枚となりました。

■撮影機材:OM SYSTEM OM-3 + M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F4.0 PRO
■撮影環境:85mm, F4.0, 1/250秒, -1.0EV, ISO800, WB 5400K, カラープロファイル2

あいにくの曇り空ながらロケハンに出かけた先で見つけた二羽のメジロ。ピタッと寄り添う姿が可愛らしくてしばらくレンズを通して観察していると、不意に一羽が羽根を広げました。もう一段明るいレンズであれば言うことはないながらも、鳥をメインに撮りに来たわけではない中で撮れたことに満足した一枚でした。

■撮影機材:OM SYSTEM OM-3 + M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F4.0 PRO
■撮影環境:150mm, F4.0, 1/1250秒, +1.0EV, ISO400, WB 5800K, Flat

オーストラリア・シドニーの海岸で、カモメが飛び立つ瞬間を狙って撮影しました。この日は非常に波が高いこともあり、少し離れた安全な場所からの撮影でしたが自由に飛び回るカモメの撮影にちょうどよい画角のレンズでした。

■撮影機材:OM SYSTEM OM-3 + M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F4.0 PRO
■撮影環境:50mm, F9.0, 1/4000秒, -1.0EV, ISO400, WB 晴天, Natural

動物園では「檻や柵の写り込み問題」がありますが、できるだけ障害物に近づくこと、そして絞りを開放にすることで障害物の存在感を軽減できます。シロワシは観覧位置から柵まで少し距離があったこと、また太く頑丈な柵であったことから多少柵の存在感が残ってしまっていますが、一方でフラミンゴは細かなネット越しであり、ネットの存在感を感じさせることなく撮影できています。身軽な装備での撮影重視であれば、本レンズは十分に選択肢としてもアリではないかと思います。

■撮影機材:OM SYSTEM OM-1 Mark II + M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F4.0 PRO
■撮影環境:106mm, F4.0, 1/1000秒, -1.7EV, ISO640, WB 晴天, Natural
■撮影機材:OM SYSTEM OM-1 Mark II + M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F4.0 PRO
■撮影環境:122mm, F4.0, 1/8000秒, -1.3EV, ISO640, WB 晴天, Natural

旅と日々のスナップ

最後に、旅と日々でのスナップ写真を焦点距離順にご紹介します。

京都駅のコンコースを上階よりアートフィルターのジオラマで撮影。ミニチュアのようで見ていて楽しい1枚となりました。

■撮影機材:OM SYSTEM OM-5 + M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F4.0 PRO
■撮影環境:40mm, F8.0, 1/50秒, +0.3EV, ISO1000, WB オート, ポップアートI+上下ぼかし効果(アートフィルター)

撮影スポットへ向かって歩いている最中、ワンちゃんがふと振り返った瞬間に撮ったものですが、程よい距離感と遠近感に感じられます。

■撮影機材:OM SYSTEM OM-3 + M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F4.0 PRO
■撮影環境:56mm, F8.0, 1/200秒, +0.3EV, ISO400, WB 5800K, カラープロファイル3

尾道の渡船乗り場でのひとコマ。尾道の街並みと女性の姿がどこかノスタルジックな1枚となりました。

■撮影機材:OM SYSTEM OM-1 + M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F4.0 PRO
■撮影環境:56mm, F4.0, 1/1000秒, -0.7EV, ISO400, WB オート, Natural

台南の大通りは周囲のビルの看板が賑やかで、望遠の圧縮効果を利用することでその賑やかさを表現してみました。中華圏では赤色がよく使われますが、望遠の道路の中央に配された交通標識の緑色が周囲の赤い看板との対比でより一層賑やかに見せてくれています。

■撮影機材:OM SYSTEM OM-3 + M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F4.0 PRO
■撮影環境:106mm, F5.6, 1/800秒, +0.0EV, ISO400, WB オート, カラープロファイル2

明石海峡大橋の夕景と人物をシルエットで撮影。望遠により太陽が大きく、また離れた距離にいた人物もしっかりシルエットとなりました。

■撮影機材:OM SYSTEM OM-3 + M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F4.0 PRO
■撮影環境:111mm, F8.0, 1/320秒, -1.0EV, ISO200, WB 晴天, カラークリエーター7

雨の日の藤を撮影中、ちょうど前を藤色の袴を履いた神職さんが横切られたため、咄嗟にシャッターを切りました。望遠ゆえに背景の藤がいいボリューム感で入っています。

■撮影環境:OM SYSTEM OM-1 + M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F4.0 PRO
■撮影環境:111mm, F4.0, 1/500秒, -1.0EV, ISO400, WB 晴天, Vivid

明石海峡大橋のワイヤーに夕陽が当たり、まるでハープのよう!そう思いながら撮影しました。

■撮影機材:OM SYSTEM OM-3 + M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F4.0 PRO
■撮影環境:117mm, F8.0, 1/160秒, -0.3EV, ISO320, WB 晴天, カラークリエーター2

奈良の生駒ケーブル、宝山寺駅にて保守点検されている様子を、ケーブルの線路を入れて撮影。望遠で撮影することで作業員さんの背後にまっすぐ伸びる線路を圧縮して配置することができました。

■撮影機材:OM SYSTEM OM-3 + M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F4.0 PRO
■撮影環境:150mm, F5.0, 1/1000秒, +0.0EV, ISO400, WB 晴天, カラープロファイル2

早朝5時。空港へ向かうバスを待つ間、まっすぐ伸びた道路に並ぶ街灯が綺麗でカメラを取り出しました。信号が変わり、横断歩道を歩く人を待って撮影しました。

■撮影機材:OM SYSTEM OM-3 + M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F4.0 PRO
■撮影環境:150mm, F4.0, 1/15秒, -1.0EV, ISO1250, WB オート, Vivid

まとめ

「望遠って必要でしょうか……?」そんな質問を受けることがありますが、答えは全力で「YES!」です。望遠レンズは遠くのものを大きく撮るだけでない特徴を知るとなくてはならない存在となります。ただ、こだわるとどんどん大きく、価格も高いレンズになってしまいます。一方でキットレンズでは色々と物足りない……そんな時に本レンズは、大きさ・性能・価格の面において最もコストパフォーマンスのよいレンズといえます。また前回の記事の最後でも触れたように、単焦点レンズと合わせた旅レンズとしてもお薦めです。

■撮影機材:OM SYSTEM OM-1 Mark II + M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F4.0 PRO
■撮影環境:150mm, F4.0, 1/2000秒, -1.0EV, ISO640, WB 晴天, Natural

 

 

■写真家:クキモトノリコ
学生時代に一眼レフカメラを手に入れて以来、海外ひとり旅を中心に作品撮りをしている。いくつかの職業を経て写真家へ転身。現在はニコンカレッジ、OM SYSTEM ゼミ講師、専門学校講師の他、様々な写真講座やワークショップなどで『たのしく、わかりやすい』をモットーに写真の楽しみを伝えている。神戸出身・在住。晴れ女。
公益社団法人 日本写真家協会(JPS)会員

 

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