時を紡ぎ、心を描くニコン Z6III ~鉄道写真の世界~
2026年7月11日(土) に助川康史氏を講師にお迎えし、ニコン プロカメラマン オンラインセミナー「撮りたい」を「撮れる」へ。~Z5II、Z6IIIで撮る鉄道写真のコツと、最新レンズで広がる表現の世界~を開催します。ニコン Z5II、Z6IIIを使った鉄道写真の撮影のコツや、最新レンズによって広がる表現の魅力を作例とともに紹介するオンラインセミナーです。この機会にぜひお気軽にご参加ください。セミナーの詳細は文末に記載しています。
Nikon Z6IIIと鉄道写真
ニコンのミラーレス一眼『Z6III』が発売されたのは2年前の2024年7月12日。およそ2年経ちました。その後もZfやZ50IIやZ5IIとニコンのZシリーズのラインナップは年々充実していき、2026年6月現在はフルサイズ機とDX機(APS-C)機を併せると11機種にも上ります。初めてカメラを買おうとする人はどのカメラが良いのか、悩んで夜しか眠れない日々が続きますよね(笑)。ちなみに一括りに写真と言っても、スポーツ写真や風景写真、ポートレート写真やスナップ写真など様々な撮影分野があります。各撮影分野には目的や撮影スタイルに合うカメラというものがあり、私が仕事として、そして作品創りにと日々活動している鉄道写真撮影にももちろんあります。
鉄道写真はその名の如く、鉄道車両や施設を被写体とした写真分野です。皆さんが『鉄道写真』と聞いて最初にイメージする、車両を大きく写す作品もまさに鉄道写真の王道です。しかし鉄道写真はそれだけではありません。スポーツ写真や風景写真、スナップ撮影や静物写真などの視点やテクニックを活かした、オールマイティな写真分野でもあります。私が作品創りや鉄道現場を取材する時も、まさに上記の内容を全て網羅した内容で被写体と向き合っています。その私が今、『鉄道写真撮影でオススメのカメラは』と聞かれると、迷わず「Nikon Z6III」と答えます。それは鉄道写真撮影で私が欲する全ての撮影スタイルに的確に応えてくれからです。
では私がどんな点でZ6IIIが優れていると感じているのか、その能力と性能を撮影スタイルに照らし合わしながら紐解いていきましょう。
車両撮影で活きるZ6IIIの被写体検出(のりもの)と高速&高精度AF
先述した通り、鉄道写真と聞いて皆さんが思い浮かべるのが車両を大きく写した作品だと思います。それは主に『編成写真』と呼ばれるもので、私も「鉄道写真は編成写真にはじまり、編成写真に終わる!」と豪語している程、鉄道写真の中ではもっともポピュラーで基本的なものだと思っています。編成写真撮影は駅に停まっている列車を写すこともありますが、基本的には走行中の列車を写すことがほとんどです。駅は背景となる駅施設の情報が多すぎて車両の存在感が薄れるのに対し、走行中の車両を撮る現場は自然風景になることが多く、背景もシンプルになるので列車の存在が際立ちます。何より走行中の列車の方が生き生きして見えるからです。
では走行中の列車を撮るために需要なカメラなの機能と言えば…、そうAFです。向かってくる、または去る列車を常にピントを合わせ続けるコンティニアスAFは現代の鉄道写真撮影では必須の機能になっています。Z6IIIのAFシステムもその要望に十二分に応えてくれる機能と能力を兼ね備えています。先ずはその一つとして『被写体検出(のりもの)』です。ニコンZシリーズのフラッグシップ『Z9』から各機種に搭載されるようになった『9種類の被写体検出』はZ6IIIにも採用されています。列車は『被写体検出(のりもの)』に含まれていて、設定するとフォーカスモードがシングルAFサーボ(AF-S)やコンティニアスAFサーボ(AF-C)に関わらず、AFエリアがピンポイントAFやシングルポイント以外のワイド系AFエリアや3D-トラッキングで作動します。その名の如く、ファインダー内に列車が入るとカメラが列車の顔の位置を判断してくれるのですが、EVF(エレクトリックビューファインダー)内ではAFエリアとは別の枠が出るのが特徴で、時にはAFエリアとは離れていても反応する優れものです。被写体検出の枠が出ればこちらのもの。あとはAFを開始すれば列車の動きに追従するようにピントも合わせてくれます。目をつぶっても撮影できます!(笑)。
ただ、ここで覚えてもらいたいのが被写体検出はあくまで指定した被写体の顔や輪郭をカメラが識別するものであって、それ自体にAF能力は無いということです。そこで併せて威力を発揮するのがZ6IIIのAF能力です。Z6IIIの画像処理エンジン『EXPEED7』は画像処理だけでなくAF性能も司っています。EXPEED7はフラッグシップ機Z9やハイエンド機Z8にも搭載されていて、CMOSセンサーの違いによる性能の違いはあるものの、上位機種に匹敵する高速&高精度AFを実現しています。
私は先代のZ6IIも愛用していましたが、AF能力についてはZ6IIを大きく上回る精度と速さを感じます。それまでエキスパートな鉄道写真愛好家であっても、編成写真をAF-Cを使わず、AF-Sの『置きピン』を使って撮影する人もいました。しかし私はZ6IIIのAFを信頼しているので、特に望遠レンズで高圧縮な画面構成になる編成写真の場合はピント合わせをZ6IIIのAFに任せています。Z6IIIの被写体検出と高速&高精度なAF能力が、高速で動く鉄道車両を大きく写す編成写真や、よりイメージ的なアップ写真でも思い描いた列車のバランスを保ちつつ、ベストピントで写真を撮ることへの大きな助けになることは間違いありません!

■撮影環境:200mm F9 1/3200秒 ISO1600

■撮影環境:600mm F8 1/1000秒 ISO800
流し撮りの成功率爆上げ!!緻密で表示ラグを感じないEVF
実はZ6IIIは先述したフラッグシップ機Z9やハイエンド機Z8の性能を凌駕している部分があります。その一つがEVF(エレクトリックビューファインダー)の緻密さです。Z9やZ8のEVFは約369万ドットなのに対し、Z6IIIのEVFは1.56倍の約576万ドットです。ニコンのZシリーズはEVFの綺麗さが評判でしたが、Z6IIIになってから輪をかけて進化したと言えます。ちらつきをほとんど感じることが無く、緻密で自然な表示なので光学ファインダーのデジタル一眼から移行した人も違和感を覚えることなく撮影に臨めることでしょう。また部分積層CMOSセンサーを搭載したことで裏面照射型CMOSセンサーのZ6IIと比べて読み出し速度は約3.5倍も速くなりました。これによりZ9やZ8のブラックアウトフリーEVF『リアルライブビューファインダー』にも引けを取らない滑らかなEVF表示が可能になりました。
特にオススメなのが電子シャッターの『高速連続撮影(拡張)』での撮影です。20コマ/秒の高速連写をしているにもかかわらず、EVFはブラックアウトすることなく、まるで動画を見ているかのように流れます。さあ、ここでZ6IIIのEVF性能をいかんなく発揮する鉄道写真撮影と言えば…、そう『流し撮り』ですね!鉄道写真の流し撮りは基本的に動く列車に合わせてカメラを振りながら、低速シャッターで撮影します。上手く決まると背景は大きく流れながら、列車を写し止めることができ、躍動感あふれる車両走行写真が撮れます。ただし低速シャッターだけに、列車の動きに同調させてカメラを振らないと、列車さえブレた失敗写真になってしまうことも…。失敗する可能性があるだけに、たとえ鉄道写真のエキスパートであっても敬遠する人がいるくらい、流し撮りは難易度の高いテクニカルな撮影方法でもあります。
ところがZ6IIIのEVFは電子シャッター設定時にブラックアウトしないのはもちろんのこと、EVFの表示ラグが非常に少ないので、高速連続撮影をしながら列車を追い続けることはお手の物!流し撮りの成功率が大きく跳ね上がります。シャッタースピードを1/30秒以下に落とすと、露光時間の長さゆえにファインダー像はややコマ送り状にはなりますが、それでも一眼レフのブラックアウトに比べてリニアな表示で、画像が途切れることもありません。まさにZ6IIIは『鉄道写真の流し撮り革命』を起こしたミドル機と言っても過言ではないでしょう。流し撮りは写真表現の幅を大きく広げます。今まで流し撮りは難しいと感じた人も、Z6IIIで新たな写真表現の扉を開いてはいかがでしょうか。

■撮影環境:94mm F18 1/60秒 ISO100

■撮影環境:240mm F9 1/60秒 ISO200

■撮影環境:38mm F8 1/8秒 ISO3200
Zシリーズ最高を誇る超高感度特性が想像以上の鉄道情景を描く
フィルムカメラ時代の高感度は高くてもせいぜいISO1000で、常用感度もポジはISO400程度、ネガでもISO800くらいでした。しかし現代は日進月歩のデジタルカメラ全盛時代!先述したAF能力の向上もそうですが、絵作りの方向に目をやるとISO感度の上限の大幅な向上、いわゆる高感度&超高感度特性の飛躍が顕著になりました。ニコンはデジタル一眼レフ時代から高感度特性の高さがウリの一つでしたが、そのニコンスピリットを受け継ぐZシリーズの超高感度特性の向上は目まぐるしく、特にZシリーズ最高峰の超高感度特性を誇るZ6IIIの性能には目を見張るものがあります。
通常のISO感度設定では最大ISO64000までですが、拡張するとISO204800相当まで感度を上げることができます。この超高感度特性はフラッグシップ機のZ9(常用ISO25600、拡張ISO102400相当)をも上回ります。とかく高速シャッタースピードを使用する鉄道写真撮影では高感度特性の高いカメラをチョイスするのがベストです。ちなみに感度の低いフィルム時代は夜間に走行中の列車を撮るとなると低速シャッターで車内灯を『光の帯』として撮影することが限界でした。しかしZ6IIIであれば、夜間でもホームの灯りがあれば流し撮りで列車を写し止めることも難しくなく、また朝夕のマジックアワーでも列車を写し止めることが可能になりました。
空の光のグラデーションが美しい時間帯で、車内灯が煌々と点いている列車を捉えた作品は実に美しいものです。しかし、Z6IIIはただ超高感度で撮影することが可能になっただけではありません。常用の超高感度の上限が上がったということは、今まで作品として使うに厳しかったやや低めの超高感度帯が、鑑賞レベルに引き上げられるというメリットが生まれました。例えるなら、Z6IIでは作品として使えるISO感度がISO3200だったのに対し、Z6IIIはISO6400まで引き上げられた…、といった感じです。もちろん敢えて超高感度で撮影せずに、列車の車内灯を光跡として印象的に捉えるのも良いですが、そこに列車を写し止めるという表現の選択肢が増えたことで、写真表現の幅が大きく広がるのです。そこに先述した『流し撮り』の技が加われば、撮影者の表現の『引き出し』はさらに増え、自分が表現したい鉄道イメージ作品により近づくこともできます。
超高感度特性が高くなるということは、単純に暗い場所の写真が撮れるようになっただけでなく、新たな写真表現を手に入れることができるきっかけにもなるのです。

■撮影環境:75mm F2.8 1/250秒 ISO8000

■撮影環境:45mm F3.2 1/8秒 ISO6400
ほかにも魅力あふれる機能や性能満載のニコンZ6III
私が愛用するZ6IIIが鉄道写真撮影で優れていると感じている3項目をお伝えしましたが、Z6IIIの魅力はこれだけでありません。例えばEVFの項で上げた『部分積層型CMOSセンサー』。2024年発売時には『世界初』と謳った、今までの発想に無い特殊なCMOSセンサーを採用しています。先代のZ6IIや他社も含めた大部分のミラーレス一眼は、裏面照射型CMOSセンサーを採用しています。裏面照射型CMOSセンサーは長年にわたり培われてきた技術と信頼性ではピカイチですが、電子シャッターを使用するとリフレッシュレート(要するにセンサー全体の情報を読み取る速さ)が遅いため、動きの速い被写体が横切る様なシーンではひし形に歪んで写ります。これを「ローリング歪み」または「ローリングシャッター歪み」と呼びますが、この現象は人が走っているシーンで手足が曲線状に歪んだり、ラケットやゴルフクラブのシャフトなども大きく湾曲したりします。
そこでニコンが完全電子シャッター化を目指して開発したのが『積層型CMOSセンサー』でした。『積層型CMOSセンサー』は動体の被写体を撮る時でも電子シャッターを常用化できるほどリフレッシュレートが短く、搭載したZ9とZ8は大きな反響を呼びました。しかしながら特殊なCMOSセンサーだけに値段も高く、カメラの値段を上げる要因にもなってしまいました。そこでZ6III用に生み出されたのが、裏面照射型CMOSセンサーをベースにセンサーの上下部分に積層型CMOSセンサーを用いた『部分積層型CMOSセンサー』だったのです。完全な積層型CMOSセンサーによりリフレッシュレートは遅くなりますが、それでも完全な裏面照射型CMOSセンサーであるZ6IIよりも読み出し速度が約3.5倍となったこともEVFの項でお話しした通りで、ローリング歪みも少なくなりました。そのため私のZ6IIIは電子シャッターを常用にしています。
しかし、それでも高速で走る角ばったボディの列車や、標準レンズ撮影などでファインダーの『見かけの速度』が速くなる場面など、『ローリング歪み』が心配な撮影の時にはメカシャッターに変更!最大で14コマ/秒と連写パフォーマンスは若干下がりますが、それでもシャッター関連の歪みの無い列車写真を撮ることを可能としました。Z6IIIはシーンや撮影者の意図するところで電子シャッターもメカシャッターも常用として使えるハイブリッドなミラーレス一眼なのです。
また近年の高画素化するデジタルカメラの流れとは違い、約2450万画素というハンドリングの良い画素数も魅力の一つです。画素数が多くなるとレタッチや画像加工をするときなどでパソコンに負荷がかかります。そうなると高スペックなパソコンが必要にもなりますし、保存用のHDDなども多く購入しなくてはならなくなります。サクサクレタッチができ、パソコンにも懐にも優しいデータサイズであるのが約2450万画素のZ6IIIなのです
2450万画素といわれると画素数が少ないと思われがちですが、家庭用の一般的なプリンターは300dpiで、画像データが2450万画素であればA3まではリサイズ(この場合、元画像よりも画素数を上げること)せずにプリントできます。何より緻密な表現が必要とされる鉄道風景写真を撮影しても十分な解像感を楽しめます。それを聞くと常用的な画素数だと感じると思います。
Z6IIIの魅力はまだまだあります。フラッグシップ機に迫る、または凌駕する性能を持ちながらもコンパクト&軽量。また縦構図を多用する人にはシャッターボタンとメインコマンドダイヤルとサブコマンドダイヤルが装備されたパワーバッテリーパック『MB-N14』もオススメ。縦グリップ一体型のZ9に比べるとボタン配置の点などの操作性ではZ9に軍配が上がりますが、それでもZ6IIIのコンパクトボディのおかげで、ボタン配置はMB-N14を装着して縦構図で構えても、マルチセレクターやOKボタンに親指が無理なく届き、横構図の時とほぼ変わらない感覚で撮影ができます。Z6IIIは高性能な画像処理エンジンのEXPEED7や約576万ドットの高輝度&緻密なEVFを搭載したために電池消費が多くなっていますが、MB-N14にはEN-EL15タイプのバッテリーが2本入るので、長時間の撮影も途中で電池交換の煩わしさを感じることもなく、撮影を続けることができるのも特徴です。特に超望遠で列車の正面を撮る『面縦』構図の時にはMN-B14の有無によって撮影のしやすさが大きく変わり、引いては撮影が成功か否かの結果にまで及びます。
鉄道写真撮影だけに限らず、その他撮影分野でも縦構図や長時間の撮影が多くなる方にはZ6III+MN-B14のセットを考えるというのも選択肢に入るのではと私は思います。

■撮影環境:16mm F8 6秒 ISO800

■撮影環境:200mm F2.8 1/30秒 ISO6400
すべての撮影スタイルにおいて高いパフォーマンスを見せるZ6III
ニコンZ6IIIの機能や性能を大まかではありますがお伝えしてきましたが、いかがだったでしょうか。私はZ9も所有していますが、上記の理由で今のお仕事写真や作品撮りではZ6IIIがメインとなっています。Z6IIIは多岐にわたる鉄道写真の様々な撮影スタイルにもしっかり対応、適応してくれるハイパフォーマンスなミラーレス一眼です。一期一会となる貴重なシーンや光景を失敗することなく撮影できるかどうかは、撮影者の腕にかかっていますが、そのシビアな条件をカメラに頼ることで柔らげたり、解決できることも多々あります。
良い作品を撮るためには、機材の良さと撮影者の想いや狙いを明確に織り込む必要があります。機材が良いだけではダメですし、作画の想像力が高いだけでも撮れません。その想いを的確に再現できるカメラやレンズが無くてはいけません。人馬一体ならぬ『人機一体』が必要です。Z6IIIは撮影者の想いに応えてくれるポテンシャルを持っています。これから新たな鉄道写真やその他の写真表現を求める方に、私は自信を持ってニコンZ6IIIをお勧めします。

■撮影環境:98mm F11 1/640秒 ISO800

■撮影環境:73mm F10 1/500秒 ISO400
「撮りたい」を「撮れる」へ。~Z5II、Z6IIIで撮る鉄道写真のコツと、最新レンズで広がる表現の世界~ セミナー開催
【概要とお申込み】
■テーマ:「撮りたい」を「撮れる」へ。~Z5II、Z6IIIで撮る鉄道写真のコツと、最新レンズで広がる表現の世界~
■講師:助川康史氏
■開催日:2026年7月11日(土)
■開催時間:【第一部】11:00~12:00【第二部】14:00~15:00
■費用:無料
■場所:カメラのキタムラ ライブ中継先店舗(下記店舗一覧よりご確認ください)
■定員&申込み:希望店舗へお問い合わせ、ご連絡ください
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■北海道:札幌/羊ケ丘通り店
■北海道:釧路/釧路店
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■神奈川県:藤沢/湘南台店
■神奈川県:平塚/平塚店
■静岡県:浜松/柳通り店
■静岡県:藤枝/田沼店
■静岡県:富士/市役所前店
■愛知県:名古屋/守山・今尻店
■愛知県:豊川/諏訪店
■愛知県:一宮/中島通り店
■長野県:松本/並柳店★
■三重県:四日市/西浦店
■三重県:鈴鹿/白子店
■富山県:富山/掛尾店
■石川県:金沢/有松店
■石川県:金沢/浅野本町店
■石川県:小松/小松店
■福井県:福井/バイパス南店
■福井県:武生/武生店
■京都府:京都/四条西院店
■滋賀県:草津/野村店
■大阪府:河内長野/河内長野店
■兵庫県:姫路/英賀保店
■香川県:高松/高松南店
■徳島県:徳島/沖浜バイパス店
■高知県:高知/堺町店
■高知県:高知/土佐道路店
■愛媛県:松山/南江戸店★
■岡山県:倉敷/沖新店
■岡山県:岡山/下中野店
■広島県:広島/祇園店
■山口県:山口/バイパス吉敷店
■山口県:宇部/南浜町店
■島根県:松江/学園通り店
■福岡県:小倉/湯川店
■福岡県:福岡/ミーナ天神店
■福岡県:太宰府/太宰府店
■福岡県:久留米/上津店
■佐賀県:佐賀/南部バイパス店★
■大分県:大分/光吉店
■熊本県:熊本/東バイパス中央店
■宮崎県:宮崎/中央店
■鹿児島県:鹿児島/中山バイパス店
講師プロフィール
助川康史氏
鉄道車両が持つ魅力だけでなく、鉄道を取りまく風土やそこに生きる人々の美しさを伝えることをモットーに日本各地の線路際をカメラ片手に奮闘中。鉄道ダイヤ情報などの鉄道趣味誌や旅行誌の取材、JTB時刻表(JTBパブリッシング)やJR時刻表(交通新聞社)などの表紙写真を手掛ける。
日本鉄道写真作家協会(JRPS)理事。(有)マシマ・レイルウェイ・ピクチャーズ勤務。ニコンカレッジ講師。
















