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早回し動画「タイムラプス」を撮ってみよう!

2014.10.07 UP

テレビなどで、花が咲く瞬間を早回しのように再生する映像を見たことはありませんか? あの映像は「タイムラプス(微速度撮影)」といい、一定の間隔で撮影した静止画をつないで動画のようにしたものです。。最近、このタイムラプスを簡単に撮影できるアプリが登場しました。いつもの景色が少し違って見えるタイムラプス動画、ちょっとチャレンジしてみませんか? 面白いですよ!

専用アプリで簡単お手軽「タイムラプス」撮影

長時間にわたる現象を短縮して見せる映像「タイムラプスが、スマートフォンで撮影できるようになりました。やり方は、写真共有SNS「Instagram」がリリースした動画撮影アプリ「Hyperlapse」(iPhone/無料)をダウンロードして動画を撮影するだけ!
アプリを立ちあげたら、画面上の白丸の録画ボタンを押せば撮影スタート。

撮影中は、撮った時間とタイムラプスで短縮した時間が同時に表示されます。

もう一度録画ボタンを押すと撮影が終わり、自動で動画が編集され、タイムラプスのサンプルを見られるようになります。画面下部から、速度(1倍、2倍、4倍、6倍、8倍、10倍、12倍の7段階)を選べます。速度を決めたら、右上のチェックマークをタップすれば保存完了です。とっても簡単ですね!後で速度を選びたい場合は左上の「×」をタップして「後で編集」を選びましょう。すぐに次の撮影を始めることができます。

編集した動画は、アプリからFacebookやInstagramにアップできます。

カメラを固定させて“動きのあるもの”を倍速で動かす

タイムラプスといえば、動いているものを撮影して速度を速める動画が一般的です。
そこで、今回は乗り物を撮影。

車線の多い道路やターミナル駅の線路で、車や電車が行き交う風景を撮影してみました。
昼間に撮影し、タイムラプスで動きを早くすると、おもちゃのようなかわいらしさとノスタルジックなレトロ感が生まれましたよ。
夜に撮るとライトが浮かび上がり、ロマンチックな動画になるはず。ぜひ、試してみてください。

乗り物でなくても、楽しい動画が撮影できるでしょう。
たとえば、風が強い日に流れる雲を撮影するのも面白そう。朝焼けや夕焼けを撮影し、空の色の変化をタイムラプス動画にすると、幻想的で美しい映像になりそうですよね。

スマホを動かしながら撮るのも◎

「Hyperlapse」は、自動スタビライズ機能が搭載されており、映像のブレが軽減されるのが大きな特徴。そのため、持ちながら撮影して多少ブレても、スムーズなタイムラプス動画が仕上がります。
つまり、動いているものを映すだけでなく、カメラを動かしながらの撮影にも向いているというわけ。

試しにスマホを持ち、歩きながら風景を撮ってみました。すると、普段歩いている道が、ロードムービー風のスタイリッシュな動画に!

自転車のカゴや車のダッシュボードにスマホを固定して、自分が辿った道のりを撮影すると、思い出がよみがえる動画になりそうですよね。この撮影法こそ、スマホならではのタイムラプス動画といえるかもしれません。 アプリさえあれば誰でも手軽に撮影できるので、ダウンロードして楽しんでみてくださいね。

  • 掲載されている製品・サービスは、2014-10-07 現在の情報になります。
  • スペック情報、価格は万全な保障を致しかねます。詳細については、各メーカーにお問い合わせください。

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