オトナ女子写真部「camell(カメル)」の魅力を探る!|来場者参加型の写真展「つながる写真祭」スペシャルインタビュー

ShaSha編集部
オトナ女子写真部「camell(カメル)」の魅力を探る!|来場者参加型の写真展「つながる写真祭」スペシャルインタビュー

はじめに

新宿 北村写真機店では2023年10月22日~10月29日の期間で株式会社ビートルが運営するcamelltown(カメルタウン)と、来場者参加型の写真展「つながる写真祭」を共催しています。ただ展示している写真を見るだけではない、ご来場していただいた皆様と一緒に作り上げていく写真展です。この「つながる写真祭」開催を記念して株式会社ビートル 広報宣伝室 森愛美さんに今回の写真展を運営するテーマの基となったcamell(カメル)立ち上げの想いやコミュニティーでの活動など日本最大級オトナ女子写真部の魅力について語ってもらいました。

■来場者参加型の写真展「つながる写真祭」
2023年10月22日~29日 @新宿 北村写真機店
https://www.kitamura.jp/shasha/article/article-photo-exhibition-20231019/

camellについて

– camellについて教えてください

camellは日本最大級の「オトナ女子のための写真部」で、現在約13000人のメンバーが在籍しています。カメラ友達を作って、撮影やカメラ旅に出たり、講座やワークショップに参加して、スキルを高めたり。地域や企業などとのコラボ企画を立案して月に20本以上のイベントを運営してます。

株式会社ビートル 広報宣伝室 森愛美さん

– 会員になればどなたでも、イベントに参加する事が出来るのですか

camellが運営する有料会員制サービスのcamelltownがあるのですが、このcamelltownに入ると優先的にイベントに参加する事ができます。無料会員の方は、参加者に空きがあれば参加できるようになっています。またcamelltownのメンバーは優先的にイベントに参加できるだけでなく、撮影イベントを立ち上げる事も可能です。施設への撮影の許可取りなど事前準備で分からない事があればcamellスタッフがサポートする体制が整っていますので皆さん思い思いのイベントをつくり仲間と一緒に撮影を楽しんでいます。

立上げ時の想いと「つながる写真祭」について

– 今回の「つながる写真祭」のテーマの基となった立上げ時のエピソードを教えてください

カメラは好きだけど、一緒に撮りに行く仲間がいなかったcamell 代表の田中海月が、Twitterで繋がった女性5人で撮影会を行ったのがはじまりでした。「顔も合わせたことがない人と会うなんて…」と、会うまでは大緊張、「やっぱり行くのやめようかな…」なんて思ったりもしたようですが会ってみると意気投合し、それが楽しくて同じ想いを持った人ともっとつながりたい、つなげたいと考えるようになり、徐々に仲間を拡大してきました。

今回新宿 北村写真機店で写真展を行うにあたり、更に沢山の方とつながりを持てたらいいなと思いcamell立上げ当初から大事にしてきた「つながる」という想いをテーマしました。写真展のテーマを「つながる」としてのは今回が初めてなのと、実は男性が参加できるイベントを行うのも今回が初めてのことで、camellとしてもかなりチャレンジングなイベントになっています。今回の写真展やcamellに興味がある女性の方はもちろん、こんなcamellのイベントを面白いと感じてくれる男性の方にも是非お越し頂いてつながりを持つ楽しさを一緒に感じて頂ければ嬉しく思います。

みんなでつくる、つながる写真展
ご来場いただいたお客様ご自身に、会場で写真をプリントしてパネルに貼り付けていただき、一緒に作り上げていく写真展です。

カメラ女子と、つながるガチャ
camelltownに所属しているメンバーのプロフィール(名前や Instagram の QR コード)が記載された「カメラ女子カード」と、camellの公式キャラクター「まめる」のオリジナルキーホルダーのセットをガチャガチャ形式でご購入いただくことができます。(1回300円)

他にも「つながる」ことをテーマに様々なイベントを用意しています。写真展の概要と実施しているイベントについては下の関連記事からご覧ください。

camelltown(コミュニティー)の魅力

– 森さんはコミュニティーでのどんな出会いに魅力を感じていますか?

企画に参加すると、何度かお会いする方もいれば、初めましての方も沢山います。それらの出会いの中で写真や撮影に関して様々なインスピレーションを感じることがありますので、そのような多くの出会いに魅力を感じています。

またcamelltownには会員のみが閲覧できる日記機能があり、私もよく日記を書いているのですが、その中で写真の分類について思いついた事を書いた時は、それを見た方から、「そんな分類方法があるんですね」、「いい気づきになりました」などのコメントをもらえる事があり、私自身も他の方にインスピレーションを与える存在になることもあって、それも嬉しい出会いになっています。

– SNSや他のコミュニティーと比べてどんな特長がありますか?

SNSで写真を見たり、アップロードしたり、そこで人とつながるのも楽しいですが、SNSに書くまでもない事や、日常のちょっとした気づきを共有したい時、少人数のグループで話したい時もあると思いますが、そんのな時にcamellのコミュニティーを使って頂きたいなと感じています。SNSのようにキラキラはしていないかもしれませんが、逆に日常の飾らない感覚で仲間とコミュニケーションをとる事ができるので、「写真が綺麗だね」、「かわいいね」だけじゃない、家族や仲間と話す感覚で、時にはせきららに深い話しをする事もできます。

オフラインで繋がっている仲間がいて気心知れているなどもあり話し易いという事もあるのですが、それよりもcamell/camelltownが好きで入っているメンバーなので、写真好き、カメラ好き、仲間と撮影するのが好きといった自分と同じような考え方を持っている仲間が沢山いるので、話し易いと感じています。

今後の展開

– 今後camell/camelltownをどのようにしていきたいと考えているのですか?

実はここ2か月前くらいから地方の主要都市に部長をたててエリア毎のイベントを活性化させる動きをはじめています。今後全国のcamelltown会員をもっと増やして、どの地域で暮らしていてもイベントに参加できるようにしたいと考えています。

また現在はメンバーが集まれる撮影スタジオとコミュニティースペースを兼ねた拠点は東京にしかないのですが、これを拡大して気軽に遊びにこれるような場所を全国につくっていきたいと考えています。

そしてcamelltownメンバーの方がカメラを使った仕事や副業をしたいと思った時に、camellスタッフがその考えに寄り添いサポート出来るようになって行きたいと考えています。

■camell/camelltown
写真やカメラを楽しむ『テーマパーク』のようなコミュニティ、それがcamell(カメル)です。
https://camell.town/about

関連記事

人気記事