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秋の夜長に気分“ほっこり”屋内で明るく撮るにはどうすれば?

2012.10.02 UP

10月号室内での撮影方法をプロのカメラマン監修のもとレクチャーします

徐々に涼しくなり、エアコンをつけなくても室内で快適に過ごせる季節になりましたね。
そこで今回は、家の中など屋内での写真の撮り方をご紹介します。
意外と暗くなりがちな屋内の写真は、こんな方法で撮ってみてはいかが?

屋内撮影では「窓際」厳禁!

屋内での撮影で、まず意識するべきは「窓の位置」。
撮影対象の背に窓があると、外のほうが明るいため、対象が暗く沈んでしまうことがよくあります。
特に昼間は注意しましょう。

窓際で撮影する際は、対象の横か正面に窓があると問題ありません。
むしろ、窓から入ってくる光で対象が照らされ、キレイに撮れるはずです。

また、撮影対象にきちんとピントを合わせましょう。
人を撮影するときは、顔の辺りをタップすればピントが合うので、そこでシャッターを切ります。
背景がややボヤけて、おしゃれな雰囲気に仕上がります。

  • 窓を背にして撮った場合
  • 窓を横にして撮った場合

窓を背にして撮ると、対象が暗くなってしまいます。特に晴れている日は要注意!
窓を横にして撮ると、明るく撮れます。同じ場所でもまったく違った雰囲気に

暗めの屋内では「ライト」を活用!

居酒屋やおしゃれなレストランで、記念撮影することってありますよね。
しかし、お店によっては照明が暗く、キレイに人物を写せないことも。

そんなときは、カメラのライトをうまく活用すると、明るくキラキラとした写真が撮れます。
方法は、スマートフォンのライト機能をオンにするだけ。

ただし、フラッシュはNG。
フラッシュだと明るすぎてしまい、写真が白く飛んでしまうことがあるので、使用するのはあくまでライト。
自分のスマートフォンにライトがない場合は、ほかの人のライトを借りて撮ってみましょう。
ライトの有無で、雰囲気の違う写真ができあがりますよ。

  • ライトなしの場合
  • ライトありの場合

ライトなしの場合。人物の顔に影ができてしまい、どこか物寂しげな写真に
ライトありの場合。顔の影がなくなり目にも光が入るため、キラキラした印象

料理写真では「照明の種類」がポイント

屋内で食べ物を撮るときは、その場所の照明の種類をチェックしましょう。
照明の種類は大きくふたつに分けられます。
青みの強い「蛍光灯」と、赤みの強い「白熱灯」です。

照明をチェックしたら、次はカメラの「ホワイトバランス」を設定しましょう。
照明が蛍光灯なら、青みを抑えられる「蛍光灯モード」で、白熱灯なら、赤みを抑えられる「白熱灯モード」です。
モードを合わせると、カメラが自動で色味を整え、実際の色味に近い写真を撮ってくれます。

もしモードを間違えると、青みや赤みが強調されてしまい、料理をおいしそうに撮れないのでご注意を。

  • 白熱灯モードの場合
  • 蛍光灯モードの場合

蛍光灯の下で「白熱灯モード」にした場合。青みが強調されてしまい、料理がおいしくなさそうです蛍光灯の下で「蛍光灯モード」にした場合。青みが抑えられ、料理の鮮やかな色味がしっかり出ています

撮影を終えて・・・

みんなで集まってご飯を食べたり、お酒を飲んだり。
そういう席で写真を撮ることも多いのではないでしょうか。

今回紹介した3つのポイントは、それらのシチュエーションですぐに実践できるものです。特に人物の撮影で解説したポイントは、ひとりの場合も複数の場合でも活用できますので、ぜひ試してみてくださいね。
思い出を鮮明に残せる、明るく輝く写真が撮れるはずです。

<監修カメラマン> 片桐圭さん

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