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見せればみんな“びっくり”!?おもしろ写真を撮っちゃおう

2012.09.04 UP

4月号おもしろ写真を撮る方法をプロのカメラマン監修のもとレクチャーします

料理やペット、旅行先の風景など、スマートフォンで写真を撮る人も多いはず。
でも、ただ撮るだけでは物足りないと思っているスマホト玄人もいるのでは?
そこで、今回はいつもとちょっと違うおもしろ写真の撮り方を紹介します!

ピンボケ加工でミニチュア写真完成

まずは、風景写真でのおもしろ撮影方法。
試してほしいのが「ピンボケ加工」です。

ピンボケ加工を施すことで、風景写真がミニチュアのようなポップでかわいらしい写真に変化します。
機種によってカメラに内蔵されている「ミニチュア風」「ジオラマ風」という機能も、ピンボケを使っているんです。
ポイントは、高い場所から見下ろす様に撮影すること。
対象から距離をとって撮影するほど、ミニチュア感が増します。

「ミニチュア風」機能がないスマートフォンの場合は、ピンボケにできるアプリを使うと◎。
たとえば、写真編集アプリ「TiltShift Generator」を使えば、簡単に加工できますよ。
スマートフォンのカメラはオートフォーカスの性能がいいため、設定を変えずにピンボケにするのは難しいので、設定やアプリを活用しましょう。

窓を背にして撮った場合

窓に向かい逆光で撮った場合

アプリを使ってピンボケ加工を施すだけで、これだけ印象が変わります

グラスを使って不可思議フォトをパシャリ

アプリやカメラの機能を使わずとも、身近なもので加工する方法も紹介しましょう。

使うのは、「透明のグラス」。
方法は、グラスの底を通して対象物を撮るだけ。

次の写真を見てみましょう。
グラスを通すと周囲の景色がぼけ、対象物が浮き上がり、不思議な写真に仕上がります。
また、グラスの側面にも対象物が写り込むため、万華鏡のような雰囲気にも。

グラスを使うだけで、変わったレンズを使ったような不思議な写真に

ポイントはグラスの選び方。
対象物が大きい場合は短めのグラス、小さい場合は長めのグラスを使うと、いい具合に対象物の全景を収められます。
クリアなグラスを使えば透き通った幻想的な写真に、ややくすんだグラスを使うとレトロで味のある写真になります。

自分撮りは逆光を利用して“光のシャワー”加工

最後は、普段と少し違う自分撮りを紹介しましょう。
光が降り注いでいるような神秘的な写真を撮る方法です。

逆光の状態で自分撮りをする。

簡単そうですが、気を付けたいポイントが1つ。
レンズに太陽が直接入り込まないように注意しましょう。
太陽が入り込むと、背景も自分の顔もすべて白く飛んでしまいます。
太陽を避けつつも、光だけ入るようにスマートフォンを構えれば、木漏れ日が差し込んでいるような写真が撮れます。

まだまだ太陽の位置が高い今の時期に、試してみたい撮り方です。

太陽に向かって撮った場合。日光によって顔が白く飛んでしまうので、あまりキレイに撮れません

逆光の状態で撮った場合。光のシャワーが降り注いでいるような神秘的な仕上がり

撮影を終えて・・・

今回はおもしろい写真が撮れる方法を紹介しましたが、いかがでしたか?

スマートフォンだと、アプリや設定でさまざまな写真が楽しめますが、たまにはあえてアナログな方法で写真を撮ってみるのもおもしろいですよ。
カラーセロハンを通せば色の付いた写真が撮れるし、息でレンズを曇らせればぼやけた写真が撮れます。

いろいろ試して、新たな方法を発見したら、投稿してみてくださいね。

<監修カメラマン> 片桐圭さん

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