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どんな角度でもブレない!スマホで手ブレを防ぐコツ

2012.02.07 UP

2月号手ブレを防ぐ撮り方をプロのカメラマン監修のもとレクチャーします

スマートフォン撮影の失敗で多いのが「手ブレ」。
タップでシャッターを切るスマートフォンは、写真がブレてしまいやすいものです。
そこで、今回はブレない写真を撮るコツをご紹介します!

手ブレ防止の極意「脇をしめる」
まずは、スマートフォンの構え方から

皆さんはどのように構えていますか?
無意識だとは思いますが、左の写真のように脇を開いている人が多いのではないでしょうか。
しかし、脇を開くと腕が安定せず、スマートフォンがフラフラしてしまい、ブレた写真になることが多いんです。

スマートフォンを構えるときに意識したいことは、ただひとつ。
「脇をしめること」!
腕を体にくっつけるだけで、安定性が格段に上がり、手ブレを防止できます。

試しに2つの構え方で撮ってみてください。
脇をしめたときの安定性を実感できるはずですよ。

  • 脇が開いている
  • 脇をしめるだけ
  • 左:まずは普段通りに撮ってみましょう。きっと脇が開いているはず
  • 右:脇をしめるだけでも、手ブレ防止効果はバツグン

指を離したときがシャッタータイミング

タップした衝撃で写真がブレてしまう。
そんな経験をした人も多いのではないでしょうか。

ところで皆さんは、スマートフォンのシャッタータイミングがいつか、知っていますか?
画面に触れたときだと思っている方も多いかもしれません。
しかし、実際は画面から指を離したときに、シャッターを切っているんです。

つまり撮影時は、画面に触れたままの状態で構えるのがベスト。
画面に触れて、撮りたい瞬間を待ち、被写体を探して「今だ!」というタイミングで離す。
こうすることで、タップの衝撃でブレることがなくなります。
また、撮りたい瞬間とシャッタータイミングも合い、思った通りの写真が撮れるように。

画面に触れながら絶好のタイミングを待つ。
意外と知らない、スマートフォン撮影のポイントです。

  • 画面に触れたままスタンバイ
  • パシャッ!
  • 左:画面に触れたままの状態でスタンバイ
  • 右:指を離してパシャッ!

ペット撮影は、ペットと同じ動きで撮る

ブレがちな被写体の代表といえば「ペット」。
ちょこちょこ動いてしまって、うまく撮れないものです。

そんなペットも、ブレずにキュートな表情を写真に収める方法があるんです。
そのポイントは「ペットの動きに同調すること」。

上で説明したように脇をしめ、画面に触れた状態でスマートフォンを構えます。
そして、ペットが動きだしたら、同じようにスマートフォンも動かしながら、シャッターを切りましょう。
例えば、ペットが左から右に走っていくのなら、同じようにスマートフォンも左から右に動かす。

同じ動きをすることで、ブレの原因となるペットの動きと相殺され、ペットの姿をしっかりと写すことができるんです。

最近のスマートフォンであれば、ペットモードにすると、より撮りやすくなりますよ。

  • カメラを動かさずに撮る
  • ペットの動きに合わせた場合
  • 左:カメラを動かさずに撮ると、ブレてペットの顔がキレイに写らない
  • 右:ペットの動きに合わせた場合。うまくいくと背景に動きが出て、躍動感のある写真に

撮影を終えて・・・

最近のスマートフォンは性能がよく、コンパクトデジカメ並みの手ブレ補正もついているので、普通に撮ればある程度キレイに撮ることができます。
さらに、上で説明したようなポイントに気を付ければ、手ブレはほとんどなくなるでしょう。

あとは、何度も撮って試してみること。
シャッタータイミングのように、意外と知らない機能があるかもしれません。

あまり緊張せず、自然に撮って写真を楽しみましょう。
少しぐらいブレても、それが味になるかもしれませんからね♪

<監修カメラマン> 片桐圭さん

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