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“たからもの”をスマホトに残そう!小物をキレイに撮るテクニック!

2013.02.05 UP

2月号小物の撮影方法をプロのカメラマン監修のもとレクチャーします

誕生日にもらったプレゼントを記念に撮ったり、お気に入りのアイテムをSNSやブログにアップしたり。
小物を撮影する機会って、意外とありますよね。
今回は、お家でもプロのような写真を撮れる方法をご紹介します。

室内での撮影では「レフ板」を活用しよう

室内で写真を撮る場合、撮影対象の片側からしか光や照明が当たらないことがよくあります。
片側からの光でも、味のある写真は撮れますが、せっかく小物を撮るなら全体をキレイに見せたいですよね。

そこで役立つのが「レフ板」。
特別な道具は必要ありません。白い紙や手鏡、アルミホイルなど、光が反射するものであればレフ板として使用できます。

レフ板を用意したら、光が差し込む方向と逆側に置きましょう。
そうすることで、影になってしまう部分にも反射した光が辺り、全体が明るくはっきりと写せるようになります。

関連情報

  • 片側からの光で撮った場合
  • レフ板を使った場合

左:片側からだけの光で撮った場合。シックですが、小物のディテールは伝わりません
右:レフ板を使って撮った場合。全体が明るく照らされ、はっきり写すことができます

あえて小物に寄って撮るのも◎

小物を撮るとき、全体を入れて撮ろうとする人は多いはずです。
全体のフォルムを伝えるためには、ベストな方法ですが、雰囲気を出すためには、別の撮り方のほうがいいでしょう。

おすすめは、小物の強調したい部分に寄って撮る方法。

寄って撮るだけで、まるでカタログに載っているような写真に仕上がります。
撮る際はピントを手前に合わせましょう。写真の奥の方がぼやけ、奥行きが生まれます。

  • 真上から全体を撮る
  • 目線を下げて撮った写真

左:小物の真上から全体を撮ると、特別代わり映えの普通な写真に
右:目線を下げて小物に寄って撮るだけで、しゃれた雰囲気になります

「懐中電灯」を使って表情豊かな写真に

1つめのポイントでレフ板を使いましたが、照明の使い方によってさらに写真の印象を変えることができます。
小物撮影では、たとえば懐中電灯を使ってみる方法も。

小物の強調したい部分に懐中電灯の明かりを当てると、その部分だけがほんのり明るく写り、写真全体に陰影が生まれます。
普通に撮ったときとは違う、表情豊かな写真に仕上げられますよ。

ただ、注意点がひとつ。
室内の照明を落として、暗い中で懐中電灯を使うと、照らしたところだけ光ってしまい、小物をしっかり捉えることができません。
そのため、照明はつけたまま懐中電灯を使うようにしましょう。

  • 普通に撮った場合
  • 懐中電灯を使った場合

左:普通に撮った場合
右:懐中電灯を使った場合。よりアーティスティックな写真に仕上がります

撮影を終えて・・・

小物の撮影はついつい全体を遠目から撮影しがちですが、寄って撮るだけでも、ほかの写真と差をつけられます。

また、こちらの写真のように、黒い布やナチュラルなテーブルなど、下に敷くものを小物によって変えると、さらに撮影が楽しくなります。
まわりに添えるアイテムなども増やすと、テーマを持った写真になるでしょう。
いろいろ試してみてくださいね。

<監修カメラマン> 片桐圭さん

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