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自撮り棒を使ってみよう

2015.01.06 UP

海外で火がつき、日本でもスマホ撮影の定番となった“自撮り(セルフィー)”。
最近は、主に外国人観光客の間で手軽に自撮りができる“自撮り棒(セルフィー棒)”が流行しています。
そこで今回は、その自撮り棒を使った撮影に挑戦してみました!

自撮り棒での撮影は「上空から」がポイント

今回使用したのは、Bluetoothでスマホと連動できる「ハリウッドエアーフォトフィニッシュ」。
最大97cmまで伸びるので、普段の自撮りよりもかなり広い範囲が写せます。

さっそく自撮りをしてみました。
使ってみた印象は、カメラの角度を調整するのが少し難しい。スマホを自撮り棒にセットすることで角度が制限されるため、下からあおるような自撮りには向きません。

その反面、上から見下ろす構図の自撮りにはぴったり。
手を伸ばすよりも高い位置にカメラをセットできるので、高低差を感じさせる自撮りが撮影できます。右の写真のように、階段などの上から撮影すると高さが強調されました。

また、普段の自撮りのように手を伸ばす必要がないのもポイント。
手を伸ばして撮影すると、あからさまな自撮りっぽさが出てしまいますが、自撮り棒があればまるで人に撮ってもらったかのような写真に仕上がるんです。
少ししゃれた雰囲気の自撮り写真のできあがり。

「複数人での自撮り」で自撮り棒が大活躍!

自撮り棒が本領を発揮するのが、複数人での撮影。

カメラと被写体の距離が広がることで、自然と画角も広がるため、複数人を一度に画面に収めやすくなります。
この場合も、やはり上から見下ろす形でセットすると、撮影しやすいでしょう。

自撮り棒を使うことで、被写体となる人物とカメラの距離が遠くなるので、自撮りっぽさがなくなるのも魅力です。
背景も入れ込みやすくなるので、観光スポットで記念写真を撮りたいときに役立つでしょう。

実は「風景」の撮影でも役立つんです

自撮り棒は、その名の通り“自撮り”に特化したアイテムですが、風景を撮影するときにも使えそうです。

例えば水辺や植え込みなど、奥まで入って撮影できない場所ってありますよね。
そんなときに自撮り棒があれば、手を伸ばしても届かない位置まで入り込んだ撮影ができるんです。
拡大機能を使わなくていいので、鮮明な写真が撮れます。

また、手を伸ばしても届かない場所も、自撮り棒があれば近くで撮影できます。
今回は、頭上でほんのり色づいた木の葉を、上から見下ろすように撮ってみました。

今回は写真撮影をメインに紹介しましたが、自撮り棒は動画撮影にも向いています。
高い場所や動きながらの撮影におすすめなんです。これからの時期だと、スノーボードをしながら白銀の世界を撮るというのも、面白いかもしれませんね。

※Bluetoothや無線LANを使用した自撮り棒を購入する際は、JET(電気安全環境研究所)による工事設計認定を受けている製品か確認しましょう。「ハリウッドエアーフォトフィニッシュ」は認定製品です。

関連情報

  • 掲載されている製品・サービスは、2015-01-06 現在の情報になります。
  • スペック情報、価格は万全な保障を致しかねます。詳細については、各メーカーにお問い合わせください。

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