【その1】 自分のお部屋にお宝ざくざく!
あっという間にお正月も過ぎて 気がつけば、もう2月。いやはや、今年もすでにひと月が過ぎてしまった・・・なんて、残りの日数を数えても仕方がない。まだまだ季節は厳しい冬だけれど、もうすぐ来る春に備えて、みなさん、こういう時期にお部屋の整理などを始めてみてはいかがでしょう?とくに、春に上京や赴任する可能性のある人は、今から押入れやタンスの整理を始めても、決して早すぎることはありません。
じつは、Let'sフォト美、先日 突然思い立ち、自宅のパソコン机の周辺を整理し始めてみたのですが、意外なことに気がついたのです。それは、パソコン関係の製品って、短いサイクルで新製品が登場するため、他の製品よりも買い換える頻度が高いんですねぇ。PCオタクとまではいかないフォト美でも(いや、最近その傾向にあるかも..?)、昨年 ISDNからADSLに移行したり、Windowsのバージョンをアップデートしたりしたお陰で、出番のなくなってしまったかわいそうな周辺機器がいくつもありました。
そこで、今 流行のネットオークションとやらに、これらの中古製品を出品してみようと思うのです。上手くすれば、稼いだ小銭でデジタルカメラの買い替えの軍資金にできるかも・・・と、淡い期待を抱きつつ、今回は そんなネットオークションへ初挑戦です。あなたのお部屋にも、不要になって隠れているお宝が、けっこう眠っているのではありませんかぁ?

【その2】 ネットオークションのしくみを知ろう
さて、出品する品物の目星をつけたところで、ネットオークションの現状は、どうなっているのでしょう?じつは、ネットオークションとひとことで言っても、インターネット上では、さまざまな場所でオークションが開催されています。その中には、大規模のサイトや小規模のサイト、加えてアクセス数の違いもあり、どのオークション会場に出品するかで希望額に近い(あるいはそれを上回る)金額で落札されるか否かが決まります。また、出品するにも入札するにも、そのオークションに参加するためには、多少の手続きが必要です(中には、参加費として一定料金の支払いを定めている会場も)。その辺の、予備知識などを得るためにも、ちょっと市場調査をしてみましょう。
有名オークションサイト
Yahoo!オークション http://auctions.yahoo.co.jp/
 
超有名オークションサイト。参加するためには、Yahoo! JAPAN IDの取得とYahoo!オークションへの登録が必要。また、出品または入札を行う際にはユーザー認証(+本人確認)を行わなければならないため、少々敷居が高いと感じる人もいるかもしれませんが、それによって信頼性を高めセキュリティが強化されています。品物が落札された後も、出品者・落札者による相互評価を行うことで、トラブルの防止に役立てています。参加費は有料です。

楽天フリマオークション http://trading.rakuten.co.jp/
 
商品が届かなかった場合、最高20万円まで補償してくれます。参加するためには、楽天の会員登録を。加えて、出品はクレジットカードの登録が必要。出品された商品の定期チェックや、出品者・落札者による相互評価制度あり。一方、「楽天スーパーオークション」というサイトもありますが、これは、楽天市場へ出店している店舗のみが対象となっています。

ビッダーズ http://www.bidders.co.jp/
 
従来のオークションに加えて、フラッシュセール(定額販売)と共同購入があります。原則として、入札料・出品手数料は無料。ただし、出品したアイテムが落札された場合のみ、成約手数料として5%の支払いが必要(登録のクレジットカードから自動引き落とし)です。

イーベイジャパン http://pages.ebayjapan.co.jp/
 
世界最大級のネットオークションサイト。出品内容の閲覧・入札は無料。従来は品物を売る際に出品料・落札料を支払う必要がありましたが、現在は、一部のオプション料金を除き、100% 無料となっています。
これらのオークション会場に出品されたリストを閲覧していくと、おのずと勝手(ルール)や要領がわかります。そう、出品する品物の写真はゼッタイ必要である上、それがキメテと言っても過言ではありません。実物や値段が同じなら、煩雑な写真が添えられた商品よりもキレイな写真の商品の方が入札者が多くなるのは言うまでもありませんものね。つまり、オークションの撮影も、ただ品物が写っていれば良いというものでは済まされないのです。
そこで、今回フォト美は、ミニノートパソコンと、ISDNのターミナルアダプタ、ファッション時計の3点を出品するため、お得意のデジタルカメラで撮影にチャレンジしたいと思います。さあ、どうなるのかなぁ、わくわく!

●今月の作例
私の逸品

読者から寄せられたステキな作品を、作例写真としてご紹介しています

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