【その1】 結婚式のカメラマンに初挑戦!!
6月といえばジューンブライド。何もじめじめした梅雨の最中に結婚式を挙げなくても・・・と心の中では感じているものの、「6月に結婚した花嫁は生涯幸せになる」という言い伝えを聞いてしまうと、やっぱこの時期を選んでしまうというのが女心(フォト美もそのキモチ、わかりますよー)。
そんな折、フォト美の友人が結婚式を挙げることになり、当然というか、やっぱりというか、結婚式のカメラマンを任されてしまったのでした。実は、写真に関してはまだまだ初心者の域を抜けきれないLet'sフォト美。失敗の許されない結婚式の撮影を無事遂行できるのかなぁ??と、かなり不安はあるものの、親しい友人から懇願されてしまっては引き受けないわけにはいきません。そこで、今回の撮影テーマは「結婚式」。

もちろん、写真はデジタルカメラ派のフォト美なので、今回もデジタルカメラでの撮影です。そして、撮った後のデジタル的活用方法では、今回 オリジナル写真集を作ります。それを完成させて新郎新婦にプレゼントすれば、これはきっと喜ばれるに相違ありませんもの!


【その2】 事前のチェックは入念に!

さて、来週末に結婚式を控えた本日、フォト美は依頼主である友人(新婦)と式場の撮影下見に付き合ってもらいました。
新婦となる彼女にとって結婚式は、たぶん一生で一度のメインイベント。そのため失敗は許されません。事前チェックも入念に(と同時に、にわかに緊張してきたぞ・・・) 。そこで、チェックしておく項目を整理してみましょう。
【撮影のための事前チェック項目】

1.式場の明るさを確認しよう

教会によっては、撮影禁止やストロボ禁止の場合があります。そのような場合、三脚使用は必須です。前もって確認しておきましょう。
2.式進行や新郎新婦が歩くコースを確認しよう
披露宴会場では、撮影できる場所を限定している場合があります。また、プロのカメラマン(またはビデオカメラマン)とバッティングする可能性も十分考えられます。式の流れや、新郎新婦が歩くコースをあらかじめ知っておくと良いでしょう。
●ゼッタイ見逃せないシャッターチャンス
新郎新婦の入場
指輪交換
ケーキカット
キャンドルサービス
花束贈呈
3.新郎新婦の親族に紹介してもらおう
当日は、カメラマンとして会場内をこまめに動き回ることになるため、あらかじめ身内の方々や主な参列者に紹介しておいてもらうと、撮影がスムーズに行えます。

【三脚】 重量や機能に応じて幅広い価格帯の商品があります。デジタルカメラ向の軽量タイプでは、\1,980-(消費税別)から。 →商品情報へ
とまあ、最低このくらいは確認しておかなくちゃね!
大切な友人の晴れの日の姿、仕事として委託された
カメラマンとは思い入れが違います。これまでの彼女との付き合いや友情を思い浮かべながら撮る写真は、もしかすると、フォト美にしか撮れないかも知れないのだから・・・。

●今月の作例
結婚式

読者から寄せられたステキな作品を、作例写真としてご紹介しています

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