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構図を工夫してみよう

2013.10.01 UP

写真を撮るうえで、構図はとても大切な要素のひとつです。構図とは簡単にいうと「目の前の被写体をどう切り取り、主役をどのように引き立てるか」ということです。構図を工夫してワンパターンになりがちな写真から「いいね!」といわれる写真に変身させましょう。

「縦位置と横位置」の考え方と写真の印象

普段何気なく写真を撮る場合、写そうと思っている被写体の形状に合わせて縦か横を決めてしまっているかもしれません。一般的に横位置の写真は「状況」を、縦位置の写真は「印象」を写すといわれています。場所やその空間の状況を説明するような写真には「横位置」が、主役となる被写体を際立たせたい場合には「縦位置」の写真が向いています。スマホは基本的に縦で使うことが多いため、写真を撮る際も「まずは縦位置」で撮ることも少なくないと思いますが、被写体をよく見てどういった印象の写真にするかで使い分けてみましょう。

写すものを整理して主役を引き立てる

構図の基本は「写すものを整理する」ことです。主役となる被写体を引き立てるには、全景や背景も含めてなるべく余計なものを写さずシンプルな構成にすること。シャッターを切る前に画面の中を良く見ることを意識するだけで写真は変わります。

主役とそれ以外の被写体の割合を工夫する

主役となる被写体をどれくらいの割合にするかで、写真の空気感や「間(ま)」を演出することができます。普段意識せずに写真を撮っていると、「主役は被写体を大きく写す」または「全部収める」ことが多くなってしまっているかもしれません。主役となる被写体のまわりも意識して割合を工夫してみましょう。

  • 間(ま)
  • 間(ま)

スマ☆テクは、スマートフォンのカメラで美しく写真を撮るためのテクニック集「スマフォトテクニック」の内容の一部を掲載しています。もっと詳しく知りたいという方は、本を手にしてみてくださいね。アプリの紹介やデータの管理術など、お役立ち情報がもりだくさんです!

著者プロフィール

黒田智之(くろだともゆき)
LOCUS. AND WONDERS.(ローカス・アンド・ワンダーズ)

1971年生まれ。LOCUS. AND WONDERS.代表。東京都出身。映像制作会社等を経て、現在フリーのクリエイター。近年はiPhoneをはじめとするスマートフォンのカメラ関連書籍の執筆、スマホ 写真関連セミナーの講師も行っている。
『美しく撮るスマフォトテクニック』(FOM出版刊)をはじめ、多数の執筆書籍がある。

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