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鮮やかな色を残したい!空の撮り方

2013.05.07 UP

5月号空の撮り方をプロのカメラマン監修のもとレクチャーします

青く澄んだ広い空や赤く染まる夕焼けを、写真で残したいと思うことってありますよね。
でも、空ってなかなかキレイに撮れなかったりします。
そこで、見たままの空を美しく撮影する方法を紹介します。

太陽が体の横に位置するように立って撮影しよう

澄んだ青空を撮りたいときは、「太陽」の位置を意識しましょう。

空を主役にする場合は、澄んだ青色を活かしたいですよね。
しかし、太陽が正面に来る状態で構えると逆光になってしまい、空の青が飛んで白くなってしまいます。
そこで、太陽が体の横に来るように撮ってみましょう。
横からの斜光で撮ると、写真に入り込む木々や建物を明るく撮りつつ、太陽光が邪魔にならないため、空の青色も鮮やかに写せます。

「青空を撮るときは太陽を体の横に」、これが空を撮るときの基本になります。

  • 逆光の場合逆光の場合。木々の葉は透き通って美しいですが、空は白く飛んでしまいます
  • 斜光の場合斜光の場合。空が真っ青に写り、さわやかな印象になります

雲を撮るときは、「雲」にピントを合わせるべし

ひつじ雲やうろこ雲、入道雲など、写真に収めたくなる雲ってありますよね。
しかし、オートフォーカスで雲を撮ると、青空と白い雲のバランスを調整するのが難しく、全体的に薄ぼんやりとした写真になってしまいがちです。

そこで、ピントをカメラに任せず、雲にピントが合うようにタップしましょう。
雲を基準に全体の明るさが調整されるため、雲の白が明るくなり、空の青が暗く写るようになります。
できあがった写真は、雲のディテールがしっかり表現され、見たままの空が残せるでしょう。

  • オートフォーカスオートフォーカスで撮った場合。空全体が白く飛んでしまいがちです
  • 雲にピント雲にピントを合わせた場合。空の青が鮮やかに表現され、雲がくっきり写ります

夕焼けは周囲のシルエットを活かす!

キレイに赤く染まった夕焼けって、思わず写真を撮りたくなりますよね。
空だけを撮るのもステキですが、単調になりがちです。

そこで、周囲の木々や建物を写真に入り込ませてみましょう。
木々や建物のシルエットが、その場の情景を写し出し、ぐっとドラマチックな写真に仕上がりますよ。

夕焼けに向かって撮るだけで、真っ黒なシルエットにできるので、キレイな夕焼けになった日にぜひ試してみてください。

  • 空だけ空だけだと、少し単調な印象になってしまいます
  • 建物を写りこませる建物を写りこませるとアートっぽい印象になるだけでなく、その場の風景を残せるというメリットも

撮影を終えて・・・

今回は空の撮り方を紹介しましたが、どれもすぐに試せる方法だと思うので、さっそく外に出て撮ってみてはいかがでしょうか。

カメラを通して見ると、いつも見ている空が少し特別な風景に見えてくることがあります。
そのためには、空だけでなく、周囲の景色を少しだけ入り込ませることが重要。
いろいろな角度から撮って、さまざまな景色を収めてみてくださいね。

<監修カメラマン> 片桐圭さん

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