■実際は、白とびや黒つぶれではない場合も
白くとんでしまったり、黒くつぶれた部分があると思われる画像でも、じつはまだわずかながらに階調(色のトーン)が残っている場合があります。 |

■情報パレットを使って見極めよう
そこで、白とびや黒つぶれを正確に判断するために、Adobe PhotoshopElements(TM) では情報パレットを使って見極めることができます。
【操作手順】
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対象画像ファイルを開き、情報パレットを手前に表示します |
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画像の中で白とび(黒つぶれ)と思われる部分にマウスポインタをあてます |
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情報パレットでRGBの数値を確認します
色調はそれぞれ0〜255までの幅で表現されていて、真っ白の数値は「255,255,255」、真っ黒は「0,0,0」となります。
ですから、ここの値が255や0でなければ、白とび・黒つぶれではないと判断できます |
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とじる
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