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Vol.16(後編)タレント 保田圭さん

2013.03.19 UP

有名人のみなさんは、普段どんな風にスマートフォンを使い、どんなスマホトを撮っているのでしょう? スマホ活用法から、いつもは見られない素顔にまで迫っちゃいます。

今回ご登場いただいたのは、タレントの保田圭さん。カメラマンとして活躍する機会もある保田さんに、カメラ愛をうかがいました!

現像待ちのワクワク感が大好きなんです

――カメラ好きの保田さんは、石川梨華さんの本『国語、算数、梨華、歴史!』で、フォトグラファーとして石川さんのお写真を撮られていますよね。写真を撮るのは昔からお好きだったのですか?

「大好きでした! 小さなころは使い捨てカメラでいろんなものを撮って現像するのが趣味でした。現像があがるのを待っている時間がすごく好きなんです。『どんなふうに撮れてるんだろう?』って、すごくワクワクしますよね! でも、現像された写真を見てみると、『イメージしていたのと全然違う!』みたいなことばかりでした…(笑)」

――使い捨てカメラはデジカメと違って、すぐに撮ったものを確認できませんもんね(笑)。

「そうなんですよ。だからひどいものばかりで(笑)。しばらくしてデジカメが普及し始めて、フィルムカメラの存在をすっかり忘れていたんですよ。でもあるとき、カメラマンさんとお話ししたときに、『最近フィルムで撮ってる?』って聞かれて、『撮ってないです』と答えたら、『もったいないよ。絶対フィルムでも撮ったほうがいいよ』と言われたんです。それからまた、ちょこちょこフィルムでも撮るようになりました。それでわかったんですけど、フィルムにはフィルムの良さがあるんですよね。デジカメみたいに撮り直しがきかないぶん、すごく大事に大事にシャッターを切るんですよ。1枚に込める想いが違うというか。デジカメだと後で消せばいいので、バンバンシャッター切っちゃうんですけど(笑)」

――なるほど。フィルムは限りがあるので、シャッターを押すまでにいろいろな葛藤がありますよね。

「はい。だから撮ったものはすごく大切な1枚になるんですよね。あと、現像もちょっと凝るようになりました。今までは街のお店で現像していたんですけど、カメラマンさんにいい現像屋さんを教えてもらって。どういう色味で焼くかとか、自分好みのテイストで現像できるんですよ。そういうのもすごく面白いですね。スマホで撮る写真、一眼レフのデジカメで撮る写真、フィルムで撮る写真と、それぞれ良さや面白さが全然違うので、楽しいです」

新しい一眼レフがほしいけど…

――今日は愛用の一眼レフカメラもお持ちだとか。わりと年季が入ったカメラだとうかがいました。

「ほぼ10年選手です(笑)。梨華ちゃんを撮らせてもらったのもこのカメラでなんですけど、最新のものよりもかなり機能が劣っているんですよね…。そろそろ買い換えなきゃなあとは思っているんですけど、なかなか一歩が踏み出せなくて(笑)。本当に限界を感じているので、新しいカメラをかなり調べてはいるんですけど…」

――カメラ屋さんに行くのは好きですか?

「大好きです! 買い替えたいなと思ってからは、カメラ屋さんや電気屋さんにかなり通っていますね。でも行ったら行ったでまた悩むんですよ…(笑)。パンフレットをたくさんもらってきて、家でもずっと見ています。でも、いざ今のカメラを卒業すると思うと、寂しい気もするんですよね。やっぱり愛着があるので…」

――今年中に新しいカメラをゲットできるといいですね!

「ゲットしたいですね。でも、まだまだ悩みそうな気がします(笑)」

あとがき

愛用の一眼レフのストラップがすごくかわいかったのですが、ファンの方からプレゼントされたイニシャル入りなのだとか。大事に大事にカメラを使っている保田さんの、温かいカメラ愛が伝わってきました!

プロフィール

1980年12月6日生まれ。千葉県出身。1998年モーニング娘。の第2期メンバーとしてデビュー。2003年モーニング娘。を卒業後は、音楽・舞台・ドラマ・バラエティ番組等で幅広く活動。2013年3月26日~31日ミュージカル「アイ・ハヴ・ア・ドリーム」(ミュージカル座)に出演。写真が趣味。

公式ブログ「保田系」
http://ameblo.jp/kei-yasuda/

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