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仕事も勉強も効率UP! スマホ連携文房具

2015.05.26 UP

仕事や勉強の効率を上げるカギとなる“文房具”ですが、最近、スマホと連携させることで、より便利に使えるアイテムが登場しているのをご存じですか?
手書きのメモを“撮る”だけでデータ化できたり、付せんのQRコードで写真を整理できたり、連携法や活用法も様々です。
今回は、注目の最新スマホ連携文房具をご紹介します!

「手書きメモ」をデータ化してスマホに保存!

ショットノート(メモパッドS 410円、M 561円、L 777円(すべて税込)/キングジム)

スマホ連携文房具の代表格といえば「ショットノート」。 ショットノート自体はシンプルなメモ帳で、機械が搭載されているわけではありません。
ただ、専用アプリ「SHOT NOTE」(iPhone、Android/無料)のカメラでメモを撮影すると、自動的に画面ぴったりのサイズに調整し、データ化されるんです。
撮影のポイントは、メモの四隅にあるマークを専用カメラのカーソルに合わせること。このマークによって、画面のゆがみや大きさが調整されるのです。

仕事や勉強で必要なメモを取り込む、いつでも持ち歩ける状態にするという使い方ももちろん便利ですが、子どものお絵かきをデータ化して、思い出として保存するのもいいですよね。
わざわざスキャナを使わず、スマホで撮るだけなので、機械が苦手な人でもすぐに使いこなせるはず。
スマホに取り込んだメモは、メール添付や「EVERNOTE」などのクラウドサービスへの転送も簡単にできます。友だちとのお出かけのスケジュールや持ち物分担票などを取り込んで、共有するときにも便利ですよね。

CamiApp S(メモパッドタイプ オープン価格/コクヨS&T)

「CamiApp S」は専用パッドに乗せ、専用ボールペンで書くと、カメラやスキャナを使わなくても、専用アプリ「CamiApp」(iPhone、Android/無料)にメモが転送されるハイテク文房具。
操作は簡単。「CamiApp」のパッドとスマホをBlueToothで連携したら、自由にメモを書きましょう。最後にメモの右下のある「SAVE」という欄にチェックを入れると、データ化されたメモが、自動的にスマホに転送されます。

「CamiApp S」は専用パッドに乗せ、専用ボールペンで書くと、カメラやスキャナを使わなくても、専用アプリ「CamiApp」(iPhone、Android/無料)にメモが転送されるハイテク文房具。
操作は簡単。「CamiApp」のパッドとスマホをBlueToothで連携したら、自由にメモを書きましょう。最後にメモの右下のある「SAVE」という欄にチェックを入れると、データ化されたメモが、自動的にスマホに転送されます。

「ACTION」という欄に数字を書き入れることで、タグ付けやクラウドサービスへのアップロードができます。「打合せ記録」タイプのノートを使えば、「Googleカレンダー」への保存も可能です。
たとえば、アプリで「1」に「レシピ」というタグを設定します。そして、レシピを書いたメモの「ACTION」に「1」と書いてスマホに転送すると、自動的に「レシピ」というタグが付くんです。
後から分類する手間が省けるうえに、タグで分けられていれば過去のメモを探しやすくなりますよね。

荷物や写真をスマホで整理してスッキリ!

ピコットフセン(各432円(税込)/カンミ堂)

手帳やメモに「ピコットフセン」を貼り、専用アプリ「picotto fusen」(iPhone、Android/無料)の読み込み画面でQRコードを読み込むと、あらかじめその付せんにリンク付けされた写真が見られるというアイテム。
手帳に付せんを貼ってその日に撮った写真をまとめたり、おいしかった料理やかわいいアイテムをまとめたノートを作ったり、使い方は無限大です。
スマホに保存された膨大な写真を見返しやすくする意味でも、重宝するアイテム♪

ニュートラルボックス(S 756円、M 864円、L 1,080円、XL 1,404円(すべて税込)/キングジム)

荷物を収納ボックスに入れて整理したのに、どこに何を入れたか忘れてしまい、結局、全部開けて確認した…という経験はありませんか? その手間を軽減してくれるのが「ニュートラルボックス」。
専用アプリ「DIGITAL TAG」(iPhone、Android/無料)で、ボックスに書き込んだ3ケタのタグ番号と中身の写真を連携さておけば、あとで番号を入力するだけで中身の写真を確認できるんです。
わざわざ開けなくても中身がわかるため、必要なボックスだけ取り出せるというわけ。

4種のサイズ、3種のカラーで展開されているので、部屋の雰囲気や収納スペースの広さに合わせて選べるのもうれしいポイントです。

カメラで写すと驚きの仕掛けが飛び出す文房具

アンキスナップ(540円(税込)/ぺんてる)

ここまでは女性向けのサービスでしたが、最近、男性向けのファッションレンタルサービスも登場しました。

「アンキスナップ」でラインを引き、専用アプリ「AnkiSnap」(iPhone、Android/無料)で撮影すると、画面上ではラインを引いた部分が黒く表示されます。試験勉強などで使った赤い暗記シートのデジタル版といえますね。

カクトAR(540円(税込)/ぺんてる)

ここまでは女性向けのサービスでしたが、最近、男性向けのファッションレンタルサービスも登場しました。

簡単に面白いグリーティングカードを作って送ることができるカクトAR。まず、ペンに付いてくるシリアルナンバーを使って、グリーティングカードをダウンロードして印刷します。そのグリーティングカードにペンで色を塗ったり文字を書いて、ポストに投函!
受け取った人が、専用アプリ「KakutoAR」(iPhone、Android/無料)のカメラで、グリーティングカードを写すと、イラストが飛び出てくる仕掛けが楽しめます。

※情報は2015年5月26日現在のものになります。
※アプリのバージョンによって、表示される画面が異なる場合があります。

あとがき

今回は、スマホ連携文房具を紹介しました。
実用的なものから遊び心あふれるものまで、様々なグッズが続々と登場しています。
使い方によって、あらゆる可能性を秘めているスマホ連携文房具。一度使えば、その便利さに驚くはず。
最新文房具で作業効率をアップし、有意義な時間の使い方をしてみませんか?

  • 掲載されている製品・サービスは、2015-05-26 現在の情報になります。
  • スペック情報、価格は万全な保障を致しかねます。詳細については、各メーカーにお問い合わせください。

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