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スマホの月々の料金を抑えよう! その1「Wi-Fiを活用せよ」

2015.12.08 UP

家計を見直すポイントはいろいろありますが、「携帯電話の利用料金」は意外と無駄が多かったりします。使っていないサービスに加入していたり、データ通信量が余っていたりしませんか?
金額が大きいので、プランや使い方を見直せば、一気に家計に余裕が生まれることもあります。
今回は「通信量」に注目して、月々の料金を抑える方法を考えてみましょう。

まずは月々の「データ通信量」をチェック!

携帯電話料金の見直しでは、自分がどのようにスマホを使っているか、どのプランで契約しているかを確認する必要があります。

通信に関しては、まず1カ月分のデータ通信量を確認しましょう。
どのキャリアでも確認した時点での利用データ通信量を確認できるので、月末または月初に確認すると、1カ月でどのくらい使ったかがチェックできます。

ドコモの場合

dmenu」から「お客様サポート」にアクセスします。「料金の確認」の中から「ご利用データ量確認(当月分)」を選択すると、データ通信量が確認できます。画像は2015年11月30日に確認したものなので、2015年11月は1.76GB使ったことになります。
「当月の利用可能データ量」は、契約しているパケットパックの容量です。「データSパック」に契約しているため、1カ月間に定額で使える容量は2GBになります。

auの場合

auお客様サポート」にアクセスし「データ通信量」のメニューから「昨日までのデータ通信量の確認」を選択します。そこからau IDでログインすると、前日までのデータ通信量が確認できます。
「LTE通信量合計」の「内訳」をタップすれば、詳細を確認できます。「適用中閾値」がデータ定額サービスの容量です。画像の場合は「データ定額5」に契約しているので、1カ月の容量が5GB。利用しているデータ通信量は5GBを超えているので、通信速度が低速化していることになります。

SoftBankの場合

My SoftBank」にアクセスし、ログインしたら、右上のメニューを開き「ご利用のデータ通信量を確認」→「ご利用状況の確認」の順に選択していきます。
開いたページの「ご利用状況」から契約しているプランと、データ容量の残量が確認できます。画像では、今月の容量は5.56GB残っているということになります。

契約しているプランとスマホの使い方を比較

データ通信量を確認したら、スマホの使い方と料金プランが合っているかが判断できます。
さきほどのドコモやauの例のように、契約しているプランの容量と使っているデータ通信量がほぼイコールの場合は、そのままでいいでしょう。

しかし、SoftBankの例のようにデータ容量の残りが多い場合は、容量が少ないプランに変更することで基本料金が抑えられます。
例で契約していた「パケットし放題フラット for 4G」はデータ容量7.5GBで、ひと月5,700円のプランですが、実際にはひと月2GBほどしか使っていませんでした。この場合、データ容量2GBの「データ定額パック・小容量」(3,500円/月)に変えれば、月々2,200円もカットできるのです。

各キャリアごとに、データ定額のプランには幅があります。スマホの使い方に合わせたプランを選ぶことが、利用料金の節約につながります

キャリア データ定額プラン(データ容量)
ドコモ データLパック(8GB)、データMパック(5GB)、データSパック(2GB)
※家族でシェアする場合はシェアパック30(30GB)、シェアパック20(20GB)、シェアパック15(15GB)、シェアパック10(10GB)
au データ定額2(2GB)、データ定額3(3GB)、データ定額5(5GB)、データ定額8(8GB)、データ定額10(10GB)、データ定額13(13GB)
SoftBank データ定額パック・小容量(2GB)、標準(5GB)、大容量(10)(10GB)、大容量(15)(15GB)、大容量(20)(20GB)、大容量(30)(30GB)

「Wi-Fi」を活用してデータ通信量を抑える

携帯電話の利用料金を節約するには「Wi-Fiを活用する」という方法もあります。

データ通信量に換算されるのは、3Gや4G LTEの回線を介してメールやインターネット、通信が必要なアプリを使った時です。Wi-Fiを介した場合は、データ通信量として換算されません。
つまり、Wi-Fiで通信を行えば、容量の少ないデータ定額プランでも通信速度が低速化する可能性が低くなるというわけです。

例えば、家のパソコンでインターネットに接続するためにWi-Fiを使っている場合、スマホでもその回線を使えば、データ通信量を抑えられます。Wi-Fiなら4G LTEより通信速度が速いため、お得ばかりです。
最近は駅や空港、ショッピングモール、コンビニエンスストアなど、街中にも無料のWi-Fiスポットが増えてきています。Wi-Fiに接続できる場所には表示があったり、ホームページに記載されていたりするので、よく行く場所で使えるか確認しておくといいかもしれません。

あとがき

今回は、データ通信量の抑え方を紹介しました。
各キャリアの現在の料金プランでは、データ定額プランによって月々の料金が大きく変動します。そのため、利用データ通信量を知ることやWi-Fiを活用することで、基本料金を安く抑えることができるのです。
まずは、自分が毎月どのくらい通信をしているのか確認してみましょう。

※掲載している情報はすべて2015年12月8日現在のものです

  • 掲載されている製品・サービスは、2015-12-08 現在の情報になります。
  • スペック情報、価格は万全な保障を致しかねます。詳細については、各メーカーにお問い合わせください。

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