スマホ(スマフォ)のお役立ちおすすめ情報サイト スマホト.jp

スマホはどこで買っても同じと思っていませんか?

メニュー

2020年の年賀状ページが公開されました

年賀状の参考コンテンツ

参考:2020年版キタムラ年賀サイト

外部の参考コンテンツ

参考:年賀印刷の安さを比較する年賀状研究所

マクロレンズで「花マクロ」を撮ってみよう!

2014.07.01 UP

最近のスマートフォンのカメラはとても高性能ですが、唯一「マクロ撮影」、つまり被写体に寄った写真は苦手なんです。
だから、小さなお花をアップで撮ろうとしても、ボヤけてしまいがちなんですね。
今回は、そんなときに役立つ「マクロレンズ」をご紹介します♪

カメラ型がキュートなお手軽装着マクロレンズ

今回紹介するのは、「Gクラッセ mobico by Toffy スマートフォンカメラレンズ Macro Lens」。スマホに装着できるマクロレンズです。

使い方は簡単。
レンズの横に付いている吸盤で、スマホに直接くっつけるだけ。吸盤だから、どのスマホにも付けられますよ。
このとき、カメラのレンズとマクロレンズの中心が揃うように付けるのがポイントです。

使わないときは、専用ケースに入れてしまっておけます。

想像以上に被写体に寄った写真が撮影できる!

実際にマクロレンズを付けて撮ってみました。
まずは、試しに1円玉を撮影。
左がマクロレンズなし、右がマクロレンズありの写真。マクロレンズを付ければ、かなり寄ってもくっきり撮影できます!

ここまで近寄れると、いままでと違う世界観の写真が撮れそうですよね。
最初はピントを合わせる作業が少し難しいのですが、慣れれば問題ありません。ピント合わせのコツは「思っている以上に被写体に近づけること」です。

  • マクロレンズなしの場合。背景にピントが合ってしまいます
  • マクロレンズありの場合。背景がボケるのも、マクロレンズだからこそ

花の写真こそマクロレンズの真価が発揮される

試し撮りもしたところで、外に出て「花」を撮ってみましょう。

いままでは撮れなかったような、ぐっと近寄った花の写真が撮れました。
小さな花を一輪だけ撮影することができるので、可愛らしい写真に仕上がりますね。さらに、背景がボケるため、花がクローズアップされるのです。

通常のカメラで全体を撮ってから、マクロレンズで細部に寄って撮ると、2つの表情が楽しめて面白いですよ。

アップの写真を撮っていると、まるで昆虫になったような気分になります。新しい世界を一度お試しあれ!

関連情報

  • 掲載されている製品・サービスは、2014-08-04 現在の情報になります。
  • スペック情報、価格は万全な保障を致しかねます。詳細については、各メーカーにお問い合わせください。

この記事の内容はいかがでしたでしょうか。よろしければシェアしてみてください。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

スマホトライフを楽しもう トップへ

スマートフォン取り扱い店舗一覧

カメラのキタムラ 無料アプリ ダウンロード

閉じる