スマホ(スマフォ)のお役立ちおすすめ情報サイト スマホト.jp

スマホはどこで買っても同じと思っていませんか?

メニュー

高速・大容量? 次世代通信“LTE”ってなに?

次世代の通信回線として、より快適な操作環境を期待されている“LTE”。
では、どんなところがいままでと違うのでしょうか。
今回は、LTEの基礎知識を学んでみましょう。

従来の回線よりも“早い”通信方式・LTE

各キャリアのCMでもよく耳にする“LTE”のすごさを紹介して行く前に、そもそも何なのかを解説しましょう。

LTEとは“Long Term Evolution”の略称で、携帯電話向けの通信方式のひとつです。
これまでは、「W-CDMA」や「CDMA2000」など、いわゆる“3G(第3世代)”と呼ばれる通信方式が用いられてきましたが、その上をいく新たな通信方式がLTEなのです。
そのため、“第4世代”や“3.9G”と呼ばれたりもします。

では、“LTE”のスゴいポイントを紹介していきましょう。

様々なコンテンツを素早くダウンロード

速度も容量もUP!!従来と比べて、速度も容量もアップする“LTE”。スマートフォンライフがますます充実するはず

3Gと比べて進化している点で、もっとも特徴的なのが“通信速度の速さ”です。
3G:最大384kbps~42Mbps
LTE:最大37.5Mbps~326.4Mbps

LTEは、光ファイバー並みの通信速度が実現可能。従来のスマートフォンとは、かなりの差があるといえます。そのため、音楽ダウンロードや動画再生、ウェブページの表示がスムーズかつ素早く行えます。

災害時でも通信しやすい

LTEでは周波数の利用効率化を進めたため、3G方式の3倍の容量を確保しているのも特徴です。
つまり、従来の3倍のユーザーが同時に回線を使用しても、パンクしないということ。
災害時などでも、通信しやすい状況になるんですね。

IP電話やオンラインゲームも快適に

オンラインゲームやIP電話(「skype」などのインターネットを活用した電話サービス)を利用すると、画像や音声が遅れてしまうことがあります。
しかし、LTEではそのような遅延が従来より抑えられ、よりスムーズに使えるようになります。

※上記の通信速度は条件・技術によって変化することがあります

各キャリアのサービス名&通信速度もチェック!

他キャリアに先駆けて2010年から始めているドコモに加え、auやSoftBankも参入する「LTEサービス」。
実はキャリアごとに、サービスの名称や速度が少し違います。
この年末からLTE対応スマートフォンも増えていくので、今のうちにチェックしておきましょう。

ドコモ「Xi」

受信時最大100Mbps、送信時最大37.5Mbps
2012年度内 全国人口カバー率75%(予定)

2010年からLTEサービスを始めているドコモは、ほかと比べて通信速度が少し早いようです。

au「au 4G LTE」

受信時最大75Mbps、送信時最大25Mbps
2012年度内 全国人口カバー率96%(予定)

SoftBank「4G LTE」

受信時最大75Mbps
2012年度内 全国人口カバー率91%(予定)

受信速度に用いられる「bps」は、「Bits Per Second」の略で、1bpsなら1秒間に1ビットのデータを送信できるということ。つまり数値が大きいほど、容量の大きなデータも送りやすくなります。
「人口カバー率」は、サービス提供エリアの広がり具合を表す言葉。パーセンテージが高いほど、つながる地域が多いということです。

  受信(最大) 送信(最大) 全国人口カバー率
ドコモ「Xi」 100Mbps 37.5Mbps 75% 2012年度内 予定
au「au 4G LTE」 75Mbps 25Mbps 75% 2012年度内 予定
SoftBank「4G LTE」 75Mbps   91% 2012年度内 予定

※利用地域や端末によって最大速度は異なります
※2012年12月現在の情報です

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

スマートフォンはじめてガイド トップへ

スマートフォン取り扱い店舗一覧

カメラのキタムラ 無料アプリ ダウンロード

閉じる