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Weekly Pickup Vol. 788_2

現在発売中、および近日中に登場予定の新製品をピックアップして、いち早く読者の皆様にご紹介いたします。お買い物の予定をじっくりと、ご検討ください。

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2016.10.11

【コシナ/F0.95シリーズ最新の標準レンズ】
「NOKTON 25mm F0.95 Type 2」(3月発売予定)

NOKTON 25mm F0.95 Type 2
メーカーサイト

ノクトンは、最新の光学設計で驚くべき明るさの開放F値0.95を実現。美しいボケとは何かを追求し、実写をもとに検証を重ねることで、被写体をより立体的に見せる設計ノウハウも注ぎ込まれています。広角、標準、中望遠の3種すべて開放F値0.95でラインナップ。超大口径レンズの醍醐味をお楽しみいただけます。今回ご紹介のNOKTON 25mm F0.95 Type 2はマイクロフォーサーズ専用として設計された標準レンズです。対角線47.3°のナチュラルな画角で、開放F値は0.95と驚異的な明るさを実現。この大口径により、今までのレンズにない大きなボケを活かした味わいのある写真表現が可能になります。動画対応の絞りクリック切替え機構も搭載しています。

驚愕の大口径 開放F値0.95により、極端に光量の少ない条件でも「あるがままの光」だけで撮影することが可能です。また独特の浅いピントと美しいボケを活かした撮影にも最適のレンズです。 最新の設計による8群11枚のレンズ構成には超高屈折ガラスを採用することで描写性能を追求。絞り開放でも画面の周辺部まで充分な光量も確保されています。

また、標準レンズにもかかわらず、近接性能も追求。カメラの撮像素子から17cmの距離まで近づいて撮影することが可能です。撮影倍率1:3.9となり、超大口径マクロレンズといった使い方も得意です。 そして、コシナならではのこだわりの機構として新設計の絞り切り替え機構を搭載。クリック音を発生させず絞りリングを無段階で開閉させることが可能です。このことから、動画収録時に絞りリングの操作音を拾ってしまう心配が無くなると共に、絞りリングの微調整によるシビアな深度コントロールも可能になります。

【特徴】

  • ノクトン25mm F0.95に動画対応の絞り切替機構を搭載
  • 対角線47.3°のナチュラルな画角で、開放F値は0.95という驚異的な明るさを実現
  • 絞りクリック機構採用

【基本性能】

フィルターサイズ 52mm
重量 約435g
長さ 約70.0mm
最大径 約60.6mm
レンズ構成 8群11枚

NOKTON 25mm F0.95 Type 2を購入するには

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